個人(大山

大山(1,252m) 丹沢山系
2月6日(火)

コース 
静岡⇒秦野中井IC⇒ケーブルバス停P→女坂→阿夫利下神社
見晴台→雷ノ峰尾根→大山山頂 →表参道→男坂→P⇒静岡

金曜日の南岸低気圧の通過で、丹沢山系はさらに積雪が多くなった
北陸、北日本の荒天と比べ、今日は雲ひとつない快晴で
絶好の登山日和です

江戸時代から大山詣で人気のある、三百名山 の「大山」  
頂上からは、伊豆半島~相模湾~三浦半島~房総半島
そして関東平野が一望できます
大山①

ケーブル駅から続く石段が凍っており
早々とアイゼンを着けました
大山②

見晴台へのトラバース道にもたっぷり雪が積もっています
大山③

灌木帯を抜けると間もなく山頂です
大山④

大山は丹沢山塊でもっとも東に位置している独立峰です
富士山の手前に、塔ノ岳~丹沢山~蛭ケ岳が望めます
大山⑤

パトロール(山伏2018.1.28

みどりの道 パトロール
山伏(2,014m)  ⇔西日影沢口
1月28日(日) 曇り

積雪量はそう多くありませんでしたが、
雪は登山口より出はじめ、蓬峠でアイゼンを着けました。

頂上は風もあり、-10℃以下と結構寒く
長居はせず、分岐の窪地まで下り昼食しました
山伏①

登山口手前の小沢を横切るため、仮の板が架けられていますが
梅雨の大雨前には本格的な架橋を静岡市に造作して欲しいものです
山伏④

登山口に近い、小滝ですが
完全に凍っています
山伏①-1

赤布付けをしています
山伏②

一昨年の秋に崩壊したルートにトラバース道を造りましたが
良く踏まれており、危なさはありません
山伏③-1

赤布も劣化、変色があり取替の必要があります
山伏③

当日、降雪は無かったですが、雪空で日射しはなく寒かったです・・・
山伏②-1




月例山行1月

道志山系
 (今倉山~菜畑山)

1月21日(日)
 道志トンネルP→今倉山1,470m→水喰ノ頭→菜畑山→曙橋
  (車は登山口、下山口のPに各々1台置き、下山後回収しました)

1月の月例山行で、道志山系を歩いて来ました
明日は大雪の予報が出ていますが、今日は早朝の路面凍結もなく、
道志、丹沢山系とも積雪はまったくありませんでした。

出会ったのも2~3パーティのみで
冬晴れの暖かい日に、静かな山を歩く事ができ、ラッキーでした!

今倉山頂(1,470m)にて
ここから、二十六夜山へ行く人も多いようです
今倉山①

道志トンネルの駐車場です
6~7台の駐車が可です
今倉山③

道志トンネルの横から登ります
15分位登ると、御正体山への分岐点に着きます
今倉山④

今倉山への登りです
今倉山⑤

菜畑山(1,283m)山頂にて
”ナバタウラ”と読みます
今倉山②


個人山行(茅ケ岳)

茅ケ岳(1,704m)

1月6日(土)  皆さん今年の初登りでした

生憎、南アルプス、八ケ岳の主稜線は雲が掛かり
望めませんでしたが、富士山、奥秩父の山々は
くっきりと晴れ渡っていました。

山々の雪は、今のところは非常に少ないです
茅ケ岳も積雪はまったく無し 
 買ったアイゼンの筆おろしも出来ませんでした

頂上にも雪はなし  後ろの八ケ岳連峰も少ないです 
IMG_3276.jpg

ふかふかの落ち葉を踏んで・・・
IMG_3271.jpg

金峰の五丈石、瑞牆山もよく見えました
IMG_3273.jpg

もうすぐで頂上です
IMG_3274.jpg

個人(竜爪山

「竜爪山」から
明けましておめでとうございます


風もなく快晴の竜爪山元日風景でした。
富士山、南アルプス、駿河湾の景色を堪能しました。
穂積神社では甘酒を振る舞われました。

竜①


竜③

竜④

竜②

個人山行(十枚山

十枚山(1,719m)
12月28日(木)

静岡発 ⇒ 中ノ段 → 沢コース分岐→ 十枚峠 → 十枚山 
   →尾根コース→中ノ段⇒静岡市

無風、快晴の一日で絶好の登山日よりであった。
十枚山頂からの360度の眺望は素晴らしかった。
十枚峠からの稜線歩きの素晴らしさに反して,そこまでの
沢コースの登山道はかなり荒廃が進んでいた。
素晴らしい観光遺産である十枚山の登山道整備には
静岡市がもっと前面に出てやってもらいたいものだ。

十枚5

十枚4

沢コースと尾根コースの分岐点
沢コースの仮開通の表示がなされている
十枚8

沢コースで一の沢手前からのバイパスコースへの
下降点標識
十枚7

二の沢(3カ所の沢は全て土砂崩れ状態となり、登山道も狭くなり歩行には危険が伴う。
十枚3

二ノ沢の登山道より少し下にある作業小屋は修理されているが、
登山者がそれを利用する目的は??
十枚1

十枚2

個人山行(燕岳

北アルプス 燕岳(2,763m)
12月24日~25日

12/24(日) 静岡⇒長野道⇒宮城ゲート→(13Km)→中房温泉
12/25(月) 中房温泉⇔第2ベンチ⇔富士見⇔合戦小屋2,380m
(悪天でここまででした)     ⇒静岡

天気さえ良ければ、冬期の雪山登山入門コースですが・・
予報とおり、12/24夜半に2つ玉低気圧が通過して、
翌25日午後から、典型的冬型の気圧配置です。

しかし、多少の期待を持ちながら、「燕山荘」に向かいましたが
合戦小屋の稜線辺りから猛烈な突風で視界なし、トレースは消え
ここから2時間に及ぶ稜線歩きは危険と判断して、撤退です・・・・

12/25合戦小屋手前で 強烈な地吹雪で2人の先行者のトレースもかき消され・・・
燕⑩

12/24 冬期のマイカーはここまでです。 宮城ゲートの臨時駐車場
燕①

宮城ゲートです ここから中房温泉まで13Kmの林道歩きです
積雪はありませんでした
燕②

中房温泉へあと7Kmです  
燕④

まだ、北アルプスが望めます
燕③

12/25 雪は降っていますが、とりあえず中房温泉を出発です
燕⑪

急傾斜が続く尾根ですが、樹林帯は風もなく快調に高度を稼ぎます
燕⑨

第1ベンチ 1,700m
燕⑦

第二ベンチの手前です
燕⑧




個人山行(道志山系

赤鞍ケ岳~菜畑山(道志山系)
12月20日(水)  会員2名  他1名

コース: 静岡市⇔山中湖⇔R413⇒大栗 →登山口8:15→赤鞍ケ岳
       (ワラビタタキ)→朝日山(赤鞍ケ岳)→菜畑山→林道→
       曙橋(バス停)14::31⇒バス⇒大栗⇒R413⇒静岡市

午後からは青空が広がり、菜畑山頂(昼食)では正面の丹沢山系
南へ富士山、御正体山、三ツ峠と素晴らしい展望を楽しめた。
指導標もしっかりと立てられ、稜線上の道も整備されており
歩き易かった。
昼のバスは1本しか無く、なんとか14:31に間に合った。


菜畑山地図

菜畑山山頂1,283m(なばたけうら) 昼食をしたが南側が開けている
道志⑩

赤鞍山への登山口  大栗バス停の近く 注意しなければ見落とします
道志①

200mほど高度を稼ぐと、林道と交差します
道志③

植林された杉林の中を登ります
道志②

ゴトウ岩→ここから急登になります
道志④

ササ原の中で分かりにくいでした  別名(ワラビタタキ)
道志⑤

道志山系の稜線が南に続いています  菜畑山~今倉山~御正体山へ
道志⑥

地図では、朝日山(赤鞍ケ岳)?とありますが
道志⑦

ブドウ岩ノ頭(1,224m)  小さなコブにも名前が付いています
道志⑨

下山のルートは約20分登山道を下ると林道へでます。 約40分ひたすら下るとバス停曙橋へ
道志⑧

個人山行(武川岳)

武川岳(たけかわだけ) 1052m
山域-武蔵     

飯能市⇒ 名郷P →天狗岩→前武川岳→ 武川岳→妻坂峠→
山中→名郷P ⇒飯能市

奥武蔵の展望の山に旧名栗村の名郷より妻坂峠を経由して
登山しました。見処は天狗岩と言われる。岩塊群で、
岩間の急な登り(男坂コース)です。
着氷していて危険を感じましたが、アイゼンを装着し、なんとかクリアしました。

武川岳 山頂からの展望は南側が開け、北側には冬枯れの木立の間から、
武甲山と秩父の街並が見えてなかなかの好展望地でした。

武川岳山頂
 武川岳②

 天狗岩 山頂
武川岳①

静岡市山岳連盟事業

ネパール・ヒマラヤトレッキング
 アンナプルナ エリア

トレッキング後半編(11/20~11/23)
・トレッキング後半は、ネパール中央部に位置するアンナプルナ・
 エリアでもトレッカーの少ない、静かな「ムンダイ・ヒル」コース。 
 サブコースとして最近徐々に人気が出てきています。
・眺望で人気のあるプーンヒル以上に、アンナプルナ・
 ダウラギリを間近に見ることができる絶好の展望地です。


アンナ地図②-4

11/20 タダパニから夕焼けの マチャプチャレ
annna⑳-6

ヒマラヤ桜が満開です(ガンドルックへ上がる途中で)
annna⑳-11

11/21ムンダイ・ヒル(3,637m)で SUN・SETを待ちます
annna21-2.jpg

アンナプルナⅠ峰(8,091m)が間近に見えます
annna21-1

アンナプルナ・サウスが夕陽に染まり始めました
annna21-13.jpg

11/22 アンナプルナ連峰がすべて見渡せます
”バンザイー”
annna22-3.jpg

プーン・ヒル展望台で朝陽を待ちます
”寒すぎます!!”
annna23-1.jpg


日別の詳細記事は、下記の”続きを読む≫”
をクリックして下さい

続きを読む»

プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
[静岡こまくさ会]の旗

静岡こまくさ会公認ブログ
会員数 30名
南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

新人会員募集中
一緒に山に登りませんか!! 詳しくは、当ブログのカテゴリ 「会員募集案内」欄をご覧ください。
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

fc2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: