個人(富士山

富士山  富士宮5合目より
5月16日(水)

5月にしては、暖かく風も弱く絶好の登山日和でした
とにかく例年より雪が少なく
雪の上を歩いたのは、8合目の小屋を過ぎてからでした

頂上奥宮で「村口 徳行氏」(中央)と偶然お会いし、
ご一緒に写真を!
ご存じのとおり、「村口 徳行氏」は日本を代表する、山岳カメラマン
エベレストには、既に7回登頂
「エベレスト登頂請負い業」ほかの著書があります
富士①

5合目から頂上を見上げても、雪が少ないです
富士③

8合目までは、夏道を辿ります
富士④

毎度のことながら、9.5合目からの胸突き八丁は傾斜も急になります
富士⑤

もうすぐ奥宮です
富士⑥

剣ケ峰(3,775m) 火口壁にはスキーのシュプールが多く
ありました
富士②

個人(鞍掛山

鞍掛山 478m 南加賀の人気の山
5月15日(火)

小松市内⇒トンボ池P →鞍掛山登山口→ 行者岩→ → 獅子岩  
  → 鞍掛山→舟見平→登山口分岐 →トンボ池P ⇒小松市内

鞍掛山の特長はアセビなど自生する自然が豊かな登山道と
山頂からの眺望です。 山頂からは 360゜の展望で加賀平野と
日本海を見下ろし白山も間近に見えました。
登山道の整備、指導標、避難小屋など、鞍掛山を愛する
地元の人々の努力が感じられる。素晴らしい山でした

鞍掛山 山頂より望む 霊峰白山
鞍掛①

舟見平から見える 鞍掛山
鞍掛②

月例山行(5月)

八紘嶺 1,918m
5月13日(日)   会員7名 

 例年より開花が早い”シロヤシオ五葉躑躅”を観賞
八紘嶺⑥

”シロヤシオ”と”ミツバツツジ”でピンクに新緑が混じって
とても美しいです
八紘嶺③

八紘嶺山頂にて
八紘嶺①

安倍峠から八紘嶺は明るい稜線です
八紘嶺②

八紘嶺④

個人(袈裟丸山

袈裟丸山 1,878m   ”群馬県”
5月10日(木)


静岡IC⇔北関東道⇒太田藪塚IC⇔R122⇔沢入⇔
   折場登山口P⇔賽の河原⇔小丸山⇔袈裟丸山

アカヤシオの大群落が山を赤く染めるという袈裟丸山へ
袈裟丸山の春の到来は例年に比べ早かったようです。

標高の高い小丸山近辺には遅咲きのアカヤシオ、
低いところには早咲きのシロヤシオ、ミツバツツジの饗宴を
楽みながら快適な山歩きができました。

前日に降った雪が所々に残り、当日も霙交じりの雨が降る寒い日
でしたが、下山するころには青空が広がってきました。
前袈裟丸山から奥袈裟丸山~皇海山~庚申山へ続く稜線、
日光白根山などの山々が間近に望めました。

袈裟⑬

”シロヤシオ”はこれから見頃を迎えます
袈裟⑫

往復(休憩含め)約6時間のコースです
袈裟地図

前袈裟丸山~後袈裟丸山~皇海山~庚申山へと続く稜線です
袈裟⑩

生憎頂上では、小雪交じりの曇天で視界はありませんでした
晴れていれば、南面に 赤城山、浅間山が見えるのですが・・・・
袈裟⑦

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個人(杉村岳

村杉岳 1,534m 奥只見湖近く 
5月4日(金)~5日(土)

5/4  富士IC⇒関越道⇒小出IC⇒スキー場
5/5  ⇔上大鳥端6:34⇒取付き地点⇔1250m点⇔1395m点
     ⇒村杉岳山頂    ⇒小出IC⇒富士

今年は雪が少なかったため非常に大変な山行になりました。
4月中旬までの藪が雪に埋もれている時期に行くのがベスト。

満開のユキツバキは強靭で行く手を阻みます。何処かに
藪の薄い所は無いかと探しますが全くありません。

雪が出てきたので、藪の中に入りと繰り返します。
途中でアイゼンを付け、赤布もあるだけ使いました。

1395m地点、ここは360度の大展望です、振り返れば尾瀬の山々
奥只見湖、荒沢岳、中野岳~越後駒、手前に守門と会津の山々でしょう。

下山では雪の上の足跡をひろい、赤布を回収して下りました。

3時間歩きの林道 まだまだ雪があります
0537林道の雪①

赤布を付けながら登ります
0728赤布を付けながら登る①

ゆきつばき
0758ゆきつばき①
藪のなかに”イワウチワ”
1033藪の中にイワウチワ①

11:30 崩れそうな雪庇
1123崩れそうな雪庇①

村杉岳山頂を目指す
11401395㍍から杉村岳山頂を目指す①

11:40 山頂まであと少し・・・
1142山頂まであと少しだけど・・・①

やっと村杉岳の丸い山頂です。標識は無いということなので作って行きました。
1253荒沢岳~越後駒と中の岳、手前は未丈岳①

個人(天城山

天城山 万二郎岳(1299m) 万三郎岳(1406m)
5月4日(金)
  静岡発⇒天城高原ゴルフ場P→四辻→万ニ郎岳→
    馬の背経由万三郎岳→涸沢分岐→シャクナゲコ-ス四辻着→登山口

百名山であり関東方面からバスで来る登山者も多いです
GWの後半で天気回復したので登山グル-プで山頂込み合っていました
万三郎岳は眺望がないですが150m下ると視界が広がります。
アマギシャクナゲも見ごろでした。

万二郎岳(1,299m)
万二郎岳①

万二郎岳稜線
万二郎岳稜線①

万三郎岳(1,406m)
万三郎岳①

アセビのトンネル
アセビのトンネル

個人(白馬岳

白馬岳(2,932m  栂池より往復
4月30日(月)~5月2日(水)

4/30  静岡⇒安曇野IC⇒栂池高原⇒ゴンドラ・ロープウェイ→
        栂池ヒユュテ(泊) ⇔天狗原
5/1   栂池ヒユュテ⇔白馬乗鞍⇔大池⇔小蓮華山(2,769m)
          ⇔三国境⇔白馬岳
5/2   栂池ヒユュテ→ロープウェイ・ゴンドラ⇒栂池高原⇒
   鬼無里(奥裾花ミズバショウ自然園))⇒長野⇒静岡

5/1は終日穏やかな春日に恵まれ、ロングコースですが栂池
  から白馬岳を往復しました。(約12時間)
稜線は所々夏道も出ており、アイゼンを着けたり外したりと手間
でしたが トレースもしっかりあり、夏時間より早く往復できました。

三国境手前より、白馬岳主稜
白馬8

白馬岳頂上(2,932m) 雪は飛ばされてありません
白馬⑩

小蓮華山へ向かっています
白馬6

オス、もう夏毛が生え始めています   
白馬⑪

往路7時間 復路4時間半 と長いコースでした・・・・
白馬地図①

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個人(倉見山

倉見山(1256m)
山梨県南都留郡
4月29日(日)

 町民グラウンドP→厄神社→さすの平→倉見山→
 見晴台(ランチ)→堂尾山公園→クマガイソウ群生地→町民グラウンドP  
  と周回してきました。

ブナの新緑が陽光に映え尾根道を抜けて行く春風に吹かれながら
雑木林の中、見え隠れする雄大な霊峰富士の眺めを堪能!
何とも心地よい山行となりました。
また、群生する今まさに満開の見事なクマガイソウに出会い
幸運なひとときを楽しむことが できました。

倉見①

倉見②

倉見③

個人山行(鬼面山

鬼面山(1,890m)長野県

4月29日(日)
中央構造体の0磁盤の中、春はまだ浅く静かな山旅でした。
100m毎に標識もあり、頂上は狭いが、360°の見晴しがよく、
南、中央アルプスが全てみることができました。


鬼面地図①

鬼面①

標高100mごとに標識が設置されています
鬼面②

鬼面③

アルプスが遠望できます
鬼面④

個人(遣水観音山

遣水(やりみず)観音山 402m   
石川県小松市郊外


4月27日(金)

小松市⇒ 仏大寺跡P→つくばね新道登山口→九社谷→獅子吼
 →遣水観音山→観音堂跡→ 霊水堂→仏大寺跡P ⇒小松市内

つくばね新道口より九社谷を経由し、遣水観音山を周回する
コースを歩きました。登山道は雑木林の中を通る気持ちの良い
道で整備も行き届いていて歩きやすいです

遣水観音山の山頂には展望台があり、小松市街や日本海が
一望でき、背後には白山が望め、なかなかの好展望地でした。

山頂より日本海が望めます遣水①

遣水観音の霊水堂
遣水②
プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
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南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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