個人山行(道志山系

赤鞍ケ岳~菜畑山(道志山系)
12月20日(水)  会員2名  他1名

コース: 静岡市⇔山中湖⇔R413⇒大栗 →登山口8:15→赤鞍ケ岳
       (ワラビタタキ)→朝日山(赤鞍ケ岳)→菜畑山→林道→
       曙橋(バス停)14::31⇒バス⇒大栗⇒R413⇒静岡市

午後からは青空が広がり、菜畑山頂(昼食)では正面の丹沢山系
南へ富士山、御正体山、三ツ峠と素晴らしい展望を楽しめた。
指導標もしっかりと立てられ、稜線上の道も整備されており
歩き易かった。
昼のバスは1本しか無く、なんとか14:31に間に合った。


菜畑山地図

菜畑山山頂1,283m(なばたけうら) 昼食をしたが南側が開けている
道志⑩

赤鞍山への登山口  大栗バス停の近く 注意しなければ見落とします
道志①

200mほど高度を稼ぐと、林道と交差します
道志③

植林された杉林の中を登ります
道志②

ゴトウ岩→ここから急登になります
道志④

ササ原の中で分かりにくいでした  別名(ワラビタタキ)
道志⑤

道志山系の稜線が南に続いています  菜畑山~今倉山~御正体山へ
道志⑥

地図では、朝日山(赤鞍ケ岳)?とありますが
道志⑦

ブドウ岩ノ頭(1,224m)  小さなコブにも名前が付いています
道志⑨

下山のルートは約20分登山道を下ると林道へでます。 約40分ひたすら下るとバス停曙橋へ
道志⑧

個人山行(武川岳)

武川岳(たけかわだけ) 1052m
山域-武蔵     

飯能市⇒ 名郷P →天狗岩→前武川岳→ 武川岳→妻坂峠→
山中→名郷P ⇒飯能市

奥武蔵の展望の山に旧名栗村の名郷より妻坂峠を経由して
登山しました。見処は天狗岩と言われる。岩塊群で、
岩間の急な登り(男坂コース)です。
着氷していて危険を感じましたが、アイゼンを装着し、なんとかクリアしました。

武川岳 山頂からの展望は南側が開け、北側には冬枯れの木立の間から、
武甲山と秩父の街並が見えてなかなかの好展望地でした。

武川岳山頂
 武川岳②

 天狗岩 山頂
武川岳①

静岡市山岳連盟事業

ネパール・ヒマラヤトレッキング
 アンナプルナ エリア

トレッキング後半編(11/20~11/23)
・トレッキング後半は、ネパール中央部に位置するアンナプルナ・
 エリアでもトレッカーの少ない、静かな「ムンダイ・ヒル」コース。 
 サブコースとして最近徐々に人気が出てきています。
・眺望で人気のあるプーンヒル以上に、アンナプルナ・
 ダウラギリを間近に見ることができる絶好の展望地です。


アンナ地図②-4

11/20 タダパニから夕焼けの マチャプチャレ
annna⑳-6

ヒマラヤ桜が満開です(ガンドルックへ上がる途中で)
annna⑳-11

11/21ムンダイ・ヒル(3,637m)で SUN・SETを待ちます
annna21-2.jpg

アンナプルナⅠ峰(8,091m)が間近に見えます
annna21-1

アンナプルナ・サウスが夕陽に染まり始めました
annna21-13.jpg

11/22 アンナプルナ連峰がすべて見渡せます
”バンザイー”
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プーン・ヒル展望台で朝陽を待ちます
”寒すぎます!!”
annna23-1.jpg


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12月月例山行(飯間山ほか

飯間山~大鈩山~駿河峰
12月10日(日)  会員9名
コース
宇津ノ谷入口➡満観峰分岐➡ロンショウ➡飯間山➡大鈩山➡
     駿河峰➡丸子匠宿

穏やかな天気の中、地図を見て位置を確認しながらの山行でした。
アップダウンを何度も繰り返して匠宿に着いたのは4時を回っていました。
思ったより長く感じました。見晴らしはあまり良くありませんでしたが、
所々で富士山や南アルプスなども見え、一日を十分楽みました。

宇津ノ谷峠道の駅
宇津ノ谷

旧東海道宇津ノ谷峠
旧東海道宇津ノ谷峠

鉄塔下で豚汁を頂く
鉄塔下で豚汁を頂く

大たたら山
大たたら山

丸子匠宿
丸子匠宿

個人山行(両神山

両神山(1,723m)
12月9日(土)

日向両神山大谷口⇔会所⇔清滝避難小屋⇔鈴ヶ坂⇔産泰尾根
  ⇔両神山頂(剣ヶ峰)

単独、ピストンで行きました。
バス停近くまではまだ雪は積もっていなかったです。
しかし、途中から雪がわずかに積もってました。

アイゼンを履くほど雪は無かったですが、少し滑りました。
頂上は晴れてましたが、展望はあまり良くありません。
少し降りると展望の良いところがありました。

両神①


両神②

両神③

静岡市山岳連盟事業

ネパール・ヒマラヤトレッキング
 アンナプルナ エリア

トレッキング前半編①(11/15~11/19)
 ネパール中央部に位置するアンナプルナ・エリアでもトレッカーの
少ない、静かな「マルディヒマール」「ムンダイ・ヒル」コースを歩きました。
・マルディヒマールコースは、緑溢れる森林を抜け、
Mardi Himal(5,587m)のピークに続く尾根道を歩くコースで、
マチャプチャレ、アンナプルナサウス、ヒウンチュリが正面に大きく聳えます。


アンナ地図②-4

11/18 Low Camp より約1時間登ったVew Pointから  後ろはアンナプルナ・サウス&ヒウンチュリ
annna①

11/18 やっとHigh Camp(3,600m)に到着です
annna⑥

High Camp からの マチャプチャレ(6,993m)
annna②

High Camp から アンナプルナ・サウス(7,219m)とヒウンチュリ(6,441m)
annna③

マチャプチャレ頂上部 今年は雪が少ないです (200mm望遠レンズ)
annna⑤

11/15宿泊した アンナプルナ・エコ・ビレッジからの眺望   1泊3食で Rs3,000です(1Rs=約1円)
annna④

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静岡市山岳連盟事業

ネパール・ヒマラヤトレッキング
 アンナプルナ エリア

「支援活動」報告
今回、静岡市山岳連盟の海外委員会事業として、
第1回ネパールヒマラヤトレッキングが行われました。
日程は15日間、トレッキング期間は9日間でした
参加者
  静岡こまくさ会1名(CL)
  静岡山岳会1名
  静岡ワンダーフォーゲル部1名  の3名

11/15トレッキング初日に現地にてボランティア・支援活動を行いました

支援活動-その①

Humdi(フムディ)村に“セメント”を111袋届けました・・11月15日
今年8月、大雨により上流からの土砂流で16戸中7戸が全壊、
4戸半壊、5戸が少し損傷という 被害を受けました。
政府の支援も進まず、諸外国及びTAAN(Trekking Agency 
Association  Nepal)などの援助でようやく復興が始まった状況でした。
今回、ポカラcityのTAAN(トレッキング協会)より、家を再建する為の
資材がまだまだ不足しているとの情報を得て、
現地でセメント(111袋)を購入し、トラックで現地に運びました。
村長、村人(約30人)の出迎えを受け、微力ではありましたが
少しの支援には繋がったと思われます。

土砂流で家屋も流されています
支援②

外壁だけ残り、建物の半分は埋まっています
支援①

我々はJEEPで移動し、セメント(111袋)はトラックで運びました
支援⑧

損害の程度により、各住戸へ公平に配られている様です
支援⑥

約30名の村人が出迎えてくれました。  皆と記念写真です
支援⑦

村長(左)が謝辞を述べています 右は司会者(役場スタッフ)
支援④

我々の挨拶に拍手で歓迎してくれました
支援③

TAAN(Trekking Agency Association Nepal)が幕を作ってくれました
“ TAAN仲介での、静岡市山岳連盟による寄付を配分する企画
   2017/11/15”とあります
支援⑨



支援活動-その②

同じく11/15に、ポカラ・アステムにあるジャナカリナ公立小学校を
訪れました。
子供服150着、文房具40セット(色鉛筆、折り紙、消しゴム、鉛筆削り、
ボール等)を日本から持参し、35名の子供達に直接手渡しました。
この小学校には2回目の訪問です

先生、生徒達と集合写真です
支援⑩-1

校長先生から紹介いただき、挨拶をしています
支援⑩-5

小さい子供から、サイズを合わせながら選んでいます
支援⑩-2

日本からは、男女別、サイズ別に仕分けして運びました
支援⑩-3

”どの服がいいかナ・・・” 好き嫌いを言う子は居ませんでした
支援⑩-8

ケースに入った文房具(色鉛筆、折り紙、消しゴム、鉛筆削り器、ボール等)を貰い
生徒達は興味津津です
支援⑩-6

花色のフリースジャケットを貰い、”Vサイン”
支援⑩-7

かっこいいジャンパーを着て、本当に嬉しそうです  ダンニャバート!!
支援-8


続編として、9日間のトレッキングを掲載する予定です








個人山行(雲取山

雲取山(2,017m
12月1日(金)

日程:静岡IC⇒圏央道⇒日の出IC⇒R141⇒鴨沢⇒登山口P
    ⇔堂所⇔七ツ石山⇔石尾根⇔小雲取山⇔雲取山


”今年(2,017年)の山”なので、登っておこうという事になった。
東京方面からの一般ルートである、鴨沢~石尾根コース
しかし、往復になると長い。  夜中の3時に静岡を発った。

予報は”晴れ”であったが雲が切れず、山頂付近でやっと
晴れ間が見え出した

雪は無かったが、2,000mになるとやはり風も冷たく
霧氷がとっても綺麗でした

林道からの登山口にこんな標識が立てられていました
雲取②

落ち葉のジュータンです  紅葉も終わり・・・
雲取①

七ツ石山 雲取山の前衛ですが、なんと立派な標識
雲取③

道幅も広く、整備されて  ハイキング気分で歩けます
雲取山⑧

気温はマイナス 雲の水滴が木々に着くとすぐに”霧氷”になります
雲取⑦

雲取山避難小屋  中で昼食を摂りましたが
ログで組まれた立派な小屋です。  静岡のどこかの小屋と大違いです
雲取⑥

雲取山山頂  立派な石の標識です
さすが100名山! 、東京都の最高峰!
雲取⑤

注:写真に印字された時間は、3時間15分早くなっています!!



個人山行(蕨山

蕨山(1,033m)
11月19日(日)

さわらびの湯 P→蕨入橋→ 蕨山→藤棚山→大ヨケの頭→
  金比羅山 →さわらびの湯P

蕨山の魅力は露岩混じりのアップダウンのある登山道と
季節感が感じられる尾根道です。
また名栗湖周辺の山々は今が紅葉の見ごろで、その美しさを堪能しました。

飯能市上名栗の名郷から蕨山に登山しました。
蕨山①

蕨山 山頂からの眺望
蕨山②

月例山行(11月

11月月例山行
乾徳山(2,031m)
11月12日(日) 会員16名

静岡⇒徳和⇒登山口⇔銀晶水⇔扇平⇔乾徳山

冷たい北風を覚悟していましたが、予想外に
風は穏やかで山頂からは富士山、南アの山々や金峰山の
五丈岩が尖って見えました。
7時間ほどの山行でしたが、岩あり、鎖あり、で楽しい一日でした。
「高原ヒユッテ」が綺麗になりバイオトイレなっていました。

月見岩で全員集合
草原、青空と富士山の展望と快適な場所です
③月見岩で全員集合IMG_3257 (2)

国師ケ原から乾徳山
①国師ケ原からの乾徳山IMG_3265

乾徳山山頂直下の岩場を登る
鎖の場所では渋滞が発生。鎖と両手を使って登ります。
③乾徳山山頂直下の岩場を登るIMG_3257 (1)

乾徳山山頂間近
④乾徳山山頂間近IMG_3260

乾徳山山頂
山頂では写真の順番まちで、早々に交代します。
⑤乾徳山山頂IMG_3263 (2)

乾徳山の岩場を下る
⑥乾徳山の岩場を下るIMG_3263 (1)
プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
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南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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