個人山行(アンナプルナ①

「Annapurna-KHOPRA」コース
トレッキング その①/③

マナスル・トレッキングが終わりポカラへ戻りました。
帰国まで10日以上残っているので、アンナプルナ周辺の
静かなコースとして「コップラ・コース」を紹介して貰い、
ガイドのラメシュ君と7日間歩くことになりました。

12/15  ポカラ(JEEP)⇒キムチェ→ガンドルック→タダパニ
12/16  タダパニ→ドバト ⇔ムンダイHILL
12/17  ドバト→バイリ→コプラ・タンダ
12/18  コプラ・タンダ→スワンタ
12/19  スワンタ→シーカ→タトパニ
12/20  タトパニ(Rバス)⇒ベニ⇒クンデ→オーストラリアキャンプ
12/21  オーストラリア・キャンプ→ダンプス→ミランチョーク⇒ポカラ

ANNAPURNA RANGEアンナ地図①


12/15 ガンドルックからのMt.Machhapuchhre(6,997m)です  雪が少ないです
コプラ15-5-2

12/16 タダパニより 朝陽のマチャプチャレです
コプラ16-8

12/16夕 Muldhai・Hill(3,637m)より アンナプルナサウスです
障害がなく真正面に見え、迫力があります
コプラ16-5


続いて約20枚の写真を掲載しています
下の ”続きを見る” をクリックしてください


12/15 ポカラのホテルからJEEP乗場のハリチョークまでタクシーで行く
乗合いJEEPは行先別にお客が満員(6~7名)なるまで待って出発します
コプラ15-1

途中のビレタンティにて   パーミッションのチェック・ポストです
コプラ15-2

Kimuche(1,640m)がJEEPの終点です
どんどん奥まで車道が延びて行きます
コプラ15-4

紙を作る工場?がありました
コプラ15-3

抄いた紙を日に当て、乾燥させています
コプラ15-2-2

GHANDRUKのロッジ2階テラスで昼食後に休息してます
アンナプルナ・サウス、ヒウンチュリ、マチャプチャレと一望できます
コプラ15-5

この辺りでは、コーヒー豆の有機栽培をしていました
コーヒーショップで、パンも美味しそうでした
コプラ15-6

今日の宿泊地 タダパニに着きました
アンナプルナ・トレッキングのルート図です
コプラ15-7

ゾッキョ(水牛)の肉です   
 ヒンズーの人は、牛の肉は食べませんが、水牛はOKらしいです?
コプラ15-8

4年前にもこのタダパニに泊まったのですが、泊まったロッジを訪ねました
その時は、彼女のお姉さんとツーショットしました
コプラ15-9

そのお姉さんと息子と一緒に撮った、4年前の写真です
807タダパニロッジにて

サウスとヒウンチュリの吊尾根が美しいです 夕陽に染まり始めています
コプラ15-9-1

12/16朝 娘さんは2年前からカトマンズの学校に留学して
今回、お母さんを日本(東海市)から招待して一緒にトレッキングしているとのことでした
コプラ16-2

コプラ16-3

青と白のマークが付けられていますが
トレッキングのSECONDルートの印です(メインルートは赤と白の印)
コプラ16-9

左のピークが、アンナプルナⅠ峰(8,091m)です
コプラ16-6

1歳半の子供ですが、腕に火傷をしており軟膏を塗ってあげました
コプラ16-9-1

ドバトに着きました KHOPPRA コースの標識です
今日は、この先のバエリまでの予定でしたが、1週間前にロッジは閉められたとのことで
時間は早いですが、ここに泊まるしかありません。  ロッジは1軒のみ
コプラ16-4

ロッジで働いている少年です
本人に聞くと・・・両親がなくなり、ここに預けられ働いてるとのことです
コプラ16-9-2

夕陽を見に、ロッジから登ること約40分で、Muldhai・Hillです
すごく展望が良いので、ガイドのラムチェが写真を撮りまくっています
コプラ16-9-3

夕方の5時で、そろそろsunsetです
コプラ16-7

アンナプルナ連峰が真っ赤に染まっていきます
コプラ16-9-4

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