個人山行(マナスル④

「Mt.MANASLU ROUND」 トレッキング その④
5回に分け掲載しています

今回のマナスル1周トレッキングで、一番高い峠(PASS 5,016m)を越えます
当初は、サムド村からダルマサラ(4,4470m)で1泊し翌日にPASSを越え、
 ビムタンまで辿りつく計画でしたが、
ガイドと相談しダルマサラの小屋は設備・食事とも良くなく
また寒いので、サムドから一気に峠を越えました。

今回は
12/7 サマガオン→サムド ⇔ソナム氷河へ散策
12/8 サムド→ダルマサラ⇒ラルキャ・PASS→ビムタン
               を掲載します
マナスル地図④

12/7 サマ村からサムドへ  マナスルBCへの分岐に立っている標識で、サムドまで2時間とあります。
    Mt.マナスル本峰と北峰(7,157m)の間から流れるマナスル氷河は迫力があります。
マナ7-4

12/8 サムド村のロッジ女将と
   今日はラルキャ・PASSを一気に越えるため2時半起床、3時半出発です
   女将さんも早く起きて、朝食を作ってくれました
マナ8-1-1

10:59 ラルキャPASS(5,106m)に着きました
エージェントの社長に頂いた”カタ”を結び付けています
マナ8-6-1

続いて、約20枚の写真を掲載しています
下の ”続きを読む” をクリックして下さい
12/7 サマ村ロッジの女将と 2泊しました
マナ7-2

サマ村ロッジの前から、200mm望遠レンズで撮影
ここからの、Mt.マナスルが一番美しいです
マナ7-3

サムド村への道中
高度も3,500mを越えると”ヤク”が飼われています 家族そろって放牧に行くのでしょうか・・・
マナ7-5

サマ村周辺の Location Mapです
マナ7-6

今日は、約3時間で宿泊地サムド村に到着です
ロッジが数軒あり、その奥にサムドの本村があります
マナ7-7

ロッジでランチを済ませ、午後から Sonam氷河へ散策に行きました
サムド本村を通りますが、中国国境に近いチベット最奥の村とあって厳しい環境です
マナ7-8

”ヤク”が放牧されています
おとなしいとは言え、この角を見ると横を通るのは、少し不安ですネ!
マナ7-10

サムドの本村を眼下に望みます
屋根も石積みされており、非常に質素な生活が伺えます
マナ7-9

明日越えるラルキャ・パスの方角です
マナ7-11

12/8 am6:30には山々が赤く染まり、やっとsunriseです
    陽が当たり出し、少し暖かくなってきました
マナ8-1-2

ラルキャ Peak(6,249m)です
マナ8-1

屋根付きの避難小屋です (Drink Shop)と書かれています
うしろは Cho Himal(6,621m)です  出発して5時間半歩きましたが、峠はまだまだ・・・
マナ8-4

小さな氷河湖です  完全に凍結しています
マナ8-5-1

やはり5,000m近くになると、空気の薄さを感じます
ビスタリー、ビスタリー(ゆっくり、ゆっくり)です
マナ8-1-3

10:59 出発して7時間半でようやく到着しました 5,105mと高度計もピッタリです
マナ8-5

LARKE PASS(5,106m)です  アイゼンも用意してきましたが、幸いなことにほとんど積雪がありません
マナ8-6

これからは、ビムタン(3,720m)まで約1,400mを下ります
マナ8-7-1

チベット国境に近い、Himluung(7,123m)でしょうか
マナ8-8

午後2時20分に今日の宿泊ロッジに到着。 本日は11時間行動でした・・・
Mt.Manasuluの北壁 西稜からのびる頂上部で、左側が本峰です
1971年プレに東京都山岳連盟の傘下団体により登頂されました
マナ8-9
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