個人山行(マナスル③)

 「Mt.MANASLU ROUND」 トレッキング その③
5回に分け掲載します

今回は
12/5  ローガオン→サマガオン
12/6  サマガオン⇔マナスルBC往復

1956年マナスル初登頂した日本隊が辿ったルートを、サマ部落よりベースキャンプへ
マナスル氷河が融けて、氷河湖に流れ落ちる様子を眼下に見ながら4,500mまで登る

12/6 サマガオン(サマ村)を出発し、薪拾いに行くチベットのおばさんと途中まで一緒に歩きました
マナ6-3

4,000mを越えたでしょうか。 氷河が真横に見えてきました
マナ6-6

12/5 Syalagaon村辺りから”Nadi Chuli(ピーク29)”7,871mを望む
マナ5-6

続いて約20枚の写真を掲載しています
下の ”続きを読む” をクリックして下さい
ここから見える頂上部で右のピナクル(7,895m)より、左の本峰(8,163m)が高いことがわかります
マナ5-1

Naike Peak(6,211m)です
マナ5-2

Syalagaon村からのマナスルrange展望です
ピーク29、ヒマルチュリ、マナスル と全て見渡せます
マナ5-7

2日間 ロッジが同じだった、スウェーデンのトレッカー
彼は、ガネッシュへヘリコプターで入り、その後マナスル・トレックをしています
マナ5-8



サマ村の小学校で
生徒が暖房用の薪を、校舎の中へ運び入れてます
お手伝いしました。
マナ5-3

小学校の校長先生と
後ろの建物は学生寮で、日本のマナスル基金で建設されました
私も、1,000Rs寄付をしました
マナ5-5

”サマガオンの人達と日本人との友好が続き、子供たちの明るい未来が永遠に続く事を希望します”
マナスル基金(日本の各団体で設立されています)
マナ5-9

小学校1~2年生でしょうか・・・皆元気そうです
マナ5-4









マナ6-1

12/6 サマの村はずれのチョルテンです
マナ6-2

サムド村とマナスルBCへの分岐です
マナ6-4

2012年9月23日 フランス4名、カナダ1名が遭難したメモリーです
マナ6-95

Deer(鹿) 20頭ぐらいの大きな群れに出会いました
マナ6-5

写真では静止画ですが、氷河が滝のように溶けて流れ落ちています
マナ6-7

氷河湖になっています エメラルドグリーン色のとっても美しい湖です
マナ6-91

12:40 高度計では4,500mです  BCは過ぎていますが、時間切れでここまで
後ろは、チベット国境に聳える Kutang Himalです
マナ6-96

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