個人山行(マナスル)

「Mt.Manasulu 一周」トレッキングその①
5回に分け掲載いたします

昭和31年日本隊が進んだアプローチルートを辿り、マナスルが
一番望めるローガオン、サマガオン村を目指し、Mt.マナスルB.C.
へ上がります。
そして、反時計廻りで、ラルキャ・パス(峠:5,106m)を越え、
マナスル西壁が仰げるビムタンへ
最終日はJEEPにてベシサハールに到着です。

今回の掲載は
11/29 カトマンズ⇒ソティコーラ
11/30 ソティコーラ→コラルベシ
12/ 1 コラルベシ→ジャガット

マナスル地図①-1

11/29 カトマンズからアルガートバザール(530m)へ、乗り継いでソティコーラまで
     バスで行きます(長距離のローカルバスは初めてでしたが、結構楽しかったです)
マナ1

昨年4月の大地震で、震源地(GORKHA)に近いブリガンダキ渓谷沿いの村も
かなりの家が倒壊したらしいですが、ここマチャ・コーラ村もトタン、ブルーシートの
仮設小屋で復興がなかなか進んでいません。
マナ7

両側が固い岩壁に囲まれ道が造れないのでしょうか?
ブリ・ガンダキ渓谷(Budhi Gandaki Nadi)の河原を歩く箇所もあります。
マナ16


続いて約15枚の写真を掲載しています。
下の"続きを読むをクリックして下さい。



ローカルバス”ってすごく料金は安いです
例えば、KTM⇒ポカラ間 500s程度です。  飛行機なら12,000Rsです
KTM⇒アルガートバザール間:8時間半 そしてソティコーラまでさらに2時間です
マナ1-1

バスには乗客だけでなく、いろいろな人が乗ってきます。
楽器演奏して、終わればチップを集めます。 1日何往復かすれば結構な収入になるらしいです
その他、いろいろな物売りの人達も乗ってきます。
マナ2

アルガ・バザールでの乗り継ぎバスです。
ガソリンスタンドが無い為、バス内にポリタンクを持込み、ホースで給油しています
マナ3

ブリ・ガンダキ渓谷沿いのトレッキングルートもどんどん車道が伸びてます。
日本の”コマツ建機”がこんな奥でも活躍しています。
マナ4

製材所も無い為、すべてハンドメイドです
マナ5

奥の村にも子供がたくさん居ます。 厳しい環境ですが、皆明るく元気です。
マナ6

家族同様に暮らしています・・・山羊、羊、ニワトリ、牛、馬、水牛、ヤクなどです
マナ7-1

小さい子供も皆、家のお手伝いはしっかりやっています
マナ8

岩壁を削って道を通していますが、ブリ・ガンダキ渓谷には100~200m垂直に切り立っています
マナ9-1

岩が堅く、道を通せないのでしょうか・・  岩壁に沿った橋です
スイスのシュワルツゼーからヘルンリ小屋の途中にもありましたが、珍しいです。
マナ9

12/1ジャガット村に泊まったロッジの、女将さんとその息子です
英語の勉強をしています
マナ11

ネパールでは、子供も食事は”ダル・バート”が大好きです!
マナ12

NEPAL BEER ”GOREKA” でここでは550Rsでした。 ポカラ市内では220Rsぐらいで、倍以上の価格です!
マナ14

ここのシャワーは割と熱かったですが、奥に入るとシャワーがあっても、なかなか熱い湯が定量出ません
マナ13

Tatopani村で、45℃ぐらいの熱いお湯が出ています。 村人は身体を洗っていますが
熱すぎて手も浸けられませんでした。
マナ18

ブリ・ガンダキの支流を渡る吊橋も多くあります
マナ15
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