個人山行(チベット・ムスタン)

「幻の王国 ムスタン」トレッキング-その②
※4編に分け掲載します

ムスタンとは「肥沃な平原」という意味です。
かって存在した、ネパール領の自治王国で2008年まで続きました。
長い間外国人の立ち入りを禁止していたが、1991年に解禁される。
今でも年間に訪れる外国人は約4,000人程度で、日本人は数十人と
思われます。

今回は
11/19 カグベニ→ツェレ(3,200m)
11/20 ツェレ→ツァラン(3,650m)  の2日間を掲載します

カリガンダキを渡りますが、岩壁の穴(洞窟)は大昔、住居だったらしい
ムスタン27

石混じりの岩柱が乱立していますが、雨も降らないのに、どの様な自然現象で出来るのでしょうか??
ムスタン42


ムスタン地図②-1

※続いて約20枚の写真を掲載しております。
 下の続きを読む”をクリックしてください。
11/19朝 カグベニ村を出発 派手なロッジですが、気になるので帰路ロッジ内でお茶をしました
ムスタン20

マニ車を廻して、これからの安全を祈願します
ムスタン21

カグベニのチェックポストで
ここからUpper Mustangに入る為、パーミッションの提示とサインをします
入域には、10日以内-500$、10日を超えると1日につき-50$を事前に支払っています
ムスタン23

雨が降らないので、樹木が生えておらず岩と砂の殺伐とした風景です
ヒマラヤの他地域には、この景色はないでしょう・・・
ムスタン24

途中のTirigaonで  村人総出で”ヤク”の解体をしていました
肉、骨、内蔵、皮などバラバラになっています
ムスタン25

岩山は何層もの地層がはっきりと現れており
大昔、海底から隆起したことがわかります
ムスタン30

ポーターの”ラム君”です  4人の荷物を担いでくれています  感謝
ムスタン28

カリガンダキの河に、新たな橋を建設中です
こんな秘境でも日本の”コマツ重機”が活躍していました
ムスタン31

本日の宿泊予定地 ツェレ村に到着です
ムスタン46

ディナーで”スパゲッティとポテトスープ”をオーダーしました  結構なボリュームです
ムスタン34

11/20 この日はツァランまでチャーターJeepで向かいます
ムスタン36

チベットの小母さんです
羊の毛を紡いでいるのでしょうか・・・
ムスタン38

ガミ村 秘境でも子供達の表情は明るいです
ムスタン39

ジープから降りて、ひと休みし記念撮影です
左後ろの山は”ニルギリ北峰”
ムスタン44

昼食をした、Gelingでゴンパ(寺院)の見学に
ムスタン40

立派なチョルティン(仏塔)が建てられています
ムスタン37

チベット文化がしっかりと継承されています
ムスタン41

昼食をした村 ゲリングを一望します
ムスタン47


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