剣岳 早月尾根 8月10日

早月小屋 5:30 → 8:20 剣岳 8:50 → 11:05 早月小屋 11:40 → 15:35 馬場島

 荷物を軽くして小屋を出発。昨日同様に急登が続くが景色が良く朝のうちで涼しい。核心部は獅子頭からカニのハサミ、その先ルンゼのクサリ場であるが別山尾根よりは少し楽。岩慣れしてればクサリ持たなくても行けて渋滞皆無。大変よろしい。
 問題は標高差2200mの下り。小屋までは快適に下れたが、小屋から下は荷物が増えて段差も大きく、だんだん足にきた。更にこの尾根は水場が無く、小屋もヘリ空輸の2ℓペットボトル900円で販売。暑くて風が通らない樹林帯は脱水に要注意だった。 いろいろあり、思い出深い山行ができたこと同行者に感謝します。

剣岳山頂 後方は八ッ峰 
山頂
早月小屋 出発
小屋出発

岩場と急登が続く
岩場

2600m地点の先には残雪。剣岳が大きく迫ってくる
残雪

トリカブト 山はもう秋です
トリカブト

マツムシソウと小窓尾根
マツムシソウ

  ウサギギクとミヤマダイモンジソウ
  ウサギギク

標高2800m地点 
2800m

イワツメクサ咲く東大谷側の尾根道
東大谷側

獅子頭のトラバース ここから核心部が始まる
獅子頭

下は池ノ谷の源頭
池ノ谷

カニのハサミ
カニのハサミ

カニのハサミに咲くイワギキョウ 絶妙な場所です
イワギキョウ

下にあるのがスタンス用ボルト  写真クリックで拡大します
ボルト

通過して振り返る  写真クリックで拡大します
振り返るカニ

別山尾根が見えた 登山者が繋がっている  写真クリックで拡大します
別山尾根

シコタンソウ 稜線のホッとする場所で咲いていた
シオコタンソウ

池ノ谷側の急な岩場を登る 剣の岩は硬いので安心して掴める
岩場

ルンゼ状の岩場 頂上直下です
ルンゼ

祠の前で定番の記念写真。 多くの人で賑わっていた、9割は別山尾根から
祠

決まってます
一人

早月尾根 赤い早月小屋、馬場島も見える  写真クリックで拡大します
早月尾根

八ッ峰  こまくさ強者どもの 夢の跡
八ッ峰

源次郎尾根 Ⅱ峰の懸垂が懐かしい
源次郎

早月尾根へ下る
下山開始

下に早月小屋が見える
岩場

ルンゼの下り 登山者が近くに居るので人為的落石注意
ルンゼ

カニのハサミ  写真クリックで拡大します
カニのハサミ

雷鳥のつがい 出てきてくれました 左メス、右オス
雷鳥2羽

ハイマツの上でポースを取ってくれました
雷鳥1羽

ここはクサリを持ったほうが早い
クサリ下り

マツムシソウとアキノキリンソウ
マツムシ、アキノ

岩場の多い山ですがホッとします
マツムシソウ

ダケカンバが出てくると小屋が近い 霧で涼しくなってきた
ダケカンバ

連泊の予定だったが早く降りてきたので、そのまま馬場島に下ることとした。
小屋のご主人すみません
小屋

小屋からの下りが一番の試練だった。
段差が大きく、荷物も重くなり、下りであるが水を多く消費した。
下り

キヌガサソウ
キヌガサソウ

松尾平近く 立山杉が多く見られた
立山杉

やっと登山口に着いた 2200mの下りは効きました
登山口

馬場島荘の日帰り入浴が嬉しい
駐車場

キャンプ場で祝杯 (^^)/
祝杯

このあと、アブの集中攻撃が待っていた(-_-;) 
車の中にも入ってきて、馬場島の伏兵に降参です。
三人共、刺された所が腫れ上がり、帰宅後も数日間かゆくてかゆくて・・・
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