ランタン・ヒマラヤトレッキング-その②

ランタン・ヒマラヤ トレッキング-その②

11/18  カトマンズ → シャブルベジ(1,460m)
        ツーリストバスで約8時間 トイレ休憩は昼食含み3回程度
        特にトイレが近い高齢者は、水をひかえた方が良いかも
        奥へ入ると未舗装の道路もあり、片側が谷でヒアヒアし通しである。
        先月もバスが谷底に転落し、死亡事故があったらしい。

11/19  シャブルベジ → リムチェ(2,455m)
        ランタン・コーラに沿ってゆっくりした登りが続く
        6・7月の季節はこのエリアに沢山の”山ヒル”がいるらしい
        ”虎穴に入らずんば虎児を得ず” ですネ・・・

11/20  リムチェ → ランタン(3.500m)
        しばらく樹林帯が続くが、谷がひらけ見遠しがよくなる。
        初めにランタンⅡ峰、そしてランタン・リルンがあらわれる
        
ランタン村の少し手前でロッジを経営している女将とツーショット
自分で編んだ手芸品をお土産として売っている
ガイド曰く、ランタン村の女性で一番背が高く、美人だとか
土産屋の女将

11/19 バンブー村でランチタイム
     陽が照って暖かく、アフターティーでのんびりと・・・
     こちらではコーヒーを注文すると、ストロングで・・と言わなければ薄いコーヒーを持ってくる
ランチ風景
11/18 ツーリストバスですが、現地の人も途中で乗り降りはあります。
とにかくネパールのバスは安いです。 カトマンズ→シャブルベジ(約8時間)で約500ルピーです
バス①


ランタンでは果物は買えませんので、ガイドのラジがカトマンズでバスに乗る前に、
バナナ、オレンジ、リンゴ等を仕入れてくれました
くだもの売り


途中でのトイレ休憩はランチ以外で午前・午後1回づつです
トイレの設備も特にない路上でストップします。 女性は大変です
バス休憩

シャブルベジに着くまでに数か所のチェックポストがあり、その都度停車します
特にこの道路はチベットに通じていることもあり、チェックが厳重だそうです
チェックP

シャブルベジの手前で工事通行止めとなっておりバスから降ろされました
ショートカットできましたが、約500mの下りを1時間歩かされました
シャブルベジへ

大きな水力発電の設備です
電気の通っていない村も多く、川が多いネパールではもっと水力発電に
力を入れるべきと思うのですが・・・・
水力発電所

”ヤク・ホテル”なかなかしゃれたホテルでした。
最上階のシャワー・トイレ付きの個室に泊めてもらいました
ヤク・ホテル前にて


11/19 ランタントレッキングへスタートです
国立公園自然保護区の入口にあるチェックポストです
チェックP②

ボデ・コシに架かる橋を渡り、しばらく進むとシャブルベジの本村を通ります
ランタン谷への橋

約20頭ほどの牛の集団が橋を渡ります。  その間我々は通行止めになります
ヤクが橋を渡る

牛が渡り切るまでは(約30分)待つしかありません
5パーティーほど溜まっていましたか・・・・
しばし通行止め

村の入口、そして途中にも標識が多く立っているので迷うことはありません
カンチェ・エリアと比べこちらはかなり整備されています
標識

バンブー村でランチを摂りましたが
そこの女将と2ショットです
バンブーの昼食にて

今回のランタントレッキングのガイド-Rajendra(通称-ラジ)です
34歳のナイスガイです
ガイドのラジ

ポーターの荷物を担がせてもらいましたが、カンチェのポーターと
比べると軽かったです
ポーターの荷物

11/19 リムチェ村のロッジに泊まりました
     10分ほど進めばラマホテル村ですが、ここは往路と復路のトレッカーが泊まるので
     たいへん込み合っているとのことで、手前のロッジに決めました
 写真はガイドのラジとロッジの娘さんとです
 当日はニューカレドニアのカップルだけで、とても静かでした
リムチェ村

ようやくランタンⅡ峰(6,596m)が姿をあらわしました
ランタンⅡ峰②

ガイドのラジが”レッド・パンダ”(一般的にはレッサパンダと言われています)を見つけました
ネパールでの生息は200~300頭と言われており、夜行性なので
昼間出会うことは非常に珍しいとのこと
絶滅危惧種で、地元でも見た人は少ないようだ   非常にラッキーである
レッドパンダ

かなり動きが早いのでデジカメのピントが合いません
レッド・パンダ①


ラングーン モンキ-
数十頭の群れで生活しています
ラングーン・モンキー

ランタン村  右の山は、ランタン・リルン
ランタン村遠望

11/20 泊まった”VILLAGEVIEW HOTEL&LODGE”
     UKのお医者さんが診療所を開設し、このロッジで泊まっていました
     今晩のお客は私一人でした
ランタン村のロッジ

ホットシャワーの小屋
大きい太陽光パネルが設置されており、熱いお湯が出ました
非常に気持ち良かったです
シャワー小屋


お父さんがランタン村で一番最初に開業したロッジだそうです
今は彼女が継いでおり、52歳、独身の女将です
ランタンロッジの女将
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