カンチェンジュンガ編-その⑧回目/⑨(ツェラム→ママンケ)

トレッキングの目玉 ①ジャヌーBC②カンチェンジュンガ北
BC③ヤルンカンBC にも無事行く事ができ、後はのんびり
タプレジュンに戻るだけです。
往路と違うルートを辿るので、新たな出会いが楽しみです。


11/9 ツェラム → ラミテ峠
     予定ではヤンプーディン村までであったが、午後から約700mの急登がえらく
     登りきった 峠にテント地があるので、そこまでとなった。

11/10 ラミテ峠 → ヤンプーディン村
     今日は約1,600mを一気に下るのみです
     テント地は標高2,080mとかなり低くなり、少し気分が楽になりました

11/11 ヤンプーディン村(2,080m) → ママンケ村(1,785m)
     結果約300m下がるのですが、尾根越えが幾度もあり
     結構アップダウンを繰り返します。


ヤンプーディン村の小学校校庭にて (公立の学校は始まり10時~終わり16時だそうです)
皆、仲良く元気に遊んでいます デジカメを向けると大勢集まり、映像を見たいとせがまれます
小学校①


11/11ママンケ村にて ネパールと日本のおじさんです
    自称、右のおじさん63歳 左のおじさん54歳・・・です
おじいさん
    
     
     
ツェラムにあるトレッカーのロッジです。  宿泊できる部屋はありません。
ダイニングとキッチン、そして、ポーター達が寝るスペースです。
管理人はシーズンのみ下の村から上がってきます。
ツェラム小屋

我がパーティーの中年ポーター達です。
最初はスローペースで、どうなるかと心配しましたが、旅の後半は頑張っています
中年ポーター3名

他パーティーの女性ポーター達です
ちょっと彼女たちの荷物を担がせてもらいましたが、重くて上がりません・・・笑われています・・・
女性ポーター達

デンマークの女性トレッカー(大きなザックを担いでます!!)
ガイドのみでポーター無しです
来年に予定しているトレッキングの偵察で、同コースを歩いてるらしいです
デンマークのトレッカー


ラミテ峠のテント地
ラミテ峠テント地

毎朝、食事をしている合間に、ポーター達は荷造りして先に出発します
ポーター荷造り

11/10 今日は一気に1,600m下ります。  登りも苦しいですが、
下りも注意しなければなりません。
ヤンプーディンへ下り

ヤンプーディンへ下り①


ヤンプーディン村
広々と整地されており快適なテント地です。 パラソルもチェアーもあり、のんびり寛ぎます。
ヤンプーディンテント地


ロッジの外にトイレ用の小屋が建っている場合が多いです。
もちろん和式で、バケツに貯めている水で流す、ハンド水洗式です。
最終的にはどこにな流れているのか?
小屋のトイレ


2,000mまで下り、少しホットしたこともあり、久しぶりにアルコールが欲しくなりました。
小さなビアー樽に入っているのが”トゥンバ”という地酒です。
大きなストローで飲み、日本のどぶろくのようで、やや甘酸っぱく飲みやすいです。
しかし後からかなり効いてきました
夕食


標高も2,000m以下になると樹林も多くなり、下草は薬草になる植物らしい
ママンケへ①

「WAY TO MAMANKHE」 ママンケ村への道標です
道中にある、このような指導標は珍しく、
特に村の中にある分岐はガイドが居なければ迷います。
ママンケへ②

鉄の橋が崩落しています。 このような現場を見ると少しビビリます。
仕方なしに皆は沢まで一旦下り、登り直します。
ママンケへ③

2階にトウモロコシが乾干してあり、閑静な山村です
まだ陽が照っているので、テント本体と、外張りを乾かしています。
ママンケてんと地

「Limbu Museum & Cultural Center」
りっぱな博物館です。 この地域 リンブ-族 の昔からの生活道具などが展示されています
博物館

テントサイト地オーナーの女将です。 働き者でした
ママンケの女将

村へ下りてくると、鶏肉が食べれます。
今日は、1羽買取りました。 コックのさばきは本当に素早いです。
ちなみに、ここで1羽 3,000ルピーでした。
ニワトリ料理

ネパールの親子。  インド系の顔立ちです。
母親は、ここママンケ村小学校の先生で、英語と社会を教えています
親子

夕食は6時頃からですが、暗くなっているので
ランタンとヘッドランプは必需品です。
夕食②




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