カンチェンジュンガ編-その⑦回目/⑨(セレ・ラ→ツェラム⇔カンヤルンカンBC

カンチェンジュンガ 南、中央、主峰、ヤルンカンが仰げる南面のBCに入る為、
峠を越え一旦ツェラムまで下ります


11/7 セレ・ラ峠 → ツェラム
    ミルギン峠(4,480m)、シネラプチェ峠(4,646m)を超え、約800m
    下がったツェラムまで 10時間半の行程でした 疲れた・・

11/8 ツェラム ⇔ ヤルンカンBC(オクタン:カンチェンジュンガ南面)
     インド・シッキムとの国境にあるカブール峰を右手に、正面には
     カンチェンジュンガ連山を仰ぎ見る景観はすばらしい

ヤルンカンBC(オクタン)にて
うしろ右から、カンチェンジュンガ南峰、中央峰、主峰(インドシッキムとの国境に位置します)
オクタンよりカンチ①

ミルギン峠あたりからの”マカルー峰”
200mmの望遠で写していますが、約100kmの距離があります
マカルー
ミルギン峠の手前で
ジャヌー峰を南西の方向から・・・ 左から ガブールP、ポレ、ジャヌー
南面よりのジャヌー

1962年にフランスパーティーがジャヌーを世界初登頂した、南西稜(赤線)のルートです
やはりジャヌーは北壁からの姿が一番です
ジャヌー南西稜

4,700m程度の無名峰ですが、すばらしく大きなカール(圏谷)です
大きなカール


念の為、カトマンズで12本爪のアイゼンをレンタル(50ルピー/1日)して持参しましたが
何とか使わずに乗っ越しました
シェレラへの登り①

ミルギン峠(4,480m)にて
シェレラ峠

夕方の5時10分。  今日は長い行程になりました・・・
ツェラムへの下り途中で、夕陽の雪山(ラトン峰とカブルーⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ峰)
カブルーのsunset


11/8 今日はツェラムからヤルンカンBC(カンチェンジュンガ南面)を往復します
    ツェラムのテントサイト地
       左から 青色のトイレテント、ガイドのテント、我々のテント(モンベル製)
ツェラムの小屋

インド・シッキムとの国境に連なる カブルー連峰 右からⅣ峰(7,318m)、Ⅲ峰(7,338m)
Ⅱ峰(7,339m)、Ⅰ峰(7,412m)
カンチ南BCへ①

ヤルン氷河の最奥の小屋-ラムチェ(4,580m)
ラムチェの小屋

小屋の親爺さんと
シーズンオフに入り、訪れるトレッカーも少なく愛想が良かったです
ただし、暇なのでガイドのサロジと30分もお喋りしていました
ラムチェ小屋の親爺と

ラムチェから30分ほど歩き、ルートが北方向に変わると
左に、カンチェンジュンガ(8,586m)が姿をあらわします
カンチ南BCへ③

オクタン(ヤルンカンBC)4,730m です
カンバチェン、ヤルンカン、カンチェンジュンガ、カブルー、ラトンとすばらしい展望です
オクタンよりカンチ②

ヤルンカン氷河を振り返ります
大きな氷河で、エベレストのクーンブ氷河を思い出します
ヤルン氷河


カンチ⑤


カンチ主峰



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