カンチェンジュンガ(東ネパール)-その⑤(カンバチェン→ロナーク)

ジャヌー氷河に沿って、ジャヌーBCまで日帰り往復しました
  翼を大きく広げた鷲の怪峰”ジャヌー(7,711m)”の懐に入ります


11/1  カンバチェン⇔ジャヌーBC
     今日は高度順応日ですが、朝8時出発し標高4,500mまで登り、戻ってきた
のは13時30分・・と平常の行動日と変わらないハードさです
       行く手には、6,000m級のガブール、ポレ、そしてジャヌー峰。 
       振り返ればシャプルーⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ峰の連山と、いよいよヒマラヤに
来た雰囲気がしてきました。

11/2  カンバチェン → ロナーク(4,785m)
       カンチェンジュンガ氷河に沿って、モレーン上を歩きます
       左右・正面には、6,000m以上の山々がひしめいています
       ロナークは、今回のトレッキング中で、最も高い場所での
        テント泊になります。


ジャヌーBCより
2,000メートル以上直立した驚くべき大垂壁である
ジャヌー③

ロナークの手前、4,500mを超えると雪がで出だします
ロナーク近くに



       
11/1 グンサコーラを渡りますが、朝早いので橋が凍っています
先導してくれた、カンバチェンの親爺さんが滑らないように砂を撒いてくれています
橋を渡る

振り返ると、グンサコーラの対岸にシャルプー連山が聳えています
シャプル-を背に②

右から、シャルプー(Sarphu) Ⅳ・Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ峰です
シャルプー連山を背に

ベースキャンプに大きな岩が直立しており
その基に安全祈願のチベット仏教の祭壇が祭られています
大きな岩

1976年5月 小西政継率いる山岳同志会が北壁(赤線のルート)を無酸素で完登
しました 。 「白水社」発行の「ジャヌー北壁」をあらためて読み直しました
ジャヌ北壁ルート


うしろはジャヌーからカンバチェンに続く稜線です
ジャヌー④

16時30分 そろそろ sun setするジャヌーです テント地から望遠200mmで
ジャヌー⑤

11/2 ロナークへ
    カンチェンジュンガ氷河のサイドモレーン地帯を歩く
ロナークの近くに

スタートして、初めて日本人のパーティーと出会いました
久々に他の人と日本語が喋れ、嬉しかったです
出会うのは1日で1~2パーティーと少なく、ほとんどが欧州のトレッカーでした
日本人と


ロナーク近く②

ヤクの後ろは、ウェッジピーク(6,802m) ヒマラヤひだがとても綺麗です
ヤクのバックに

ロナークのテント地です(4,780m)
テント地

小屋にトイレが無い場合は、この様に穴を掘りトイレテントを張り、用を足します
トイレテント

ロナークの小屋を管理する女将です
この様な厳しい環境でも、子育てをしてます
ロナークの女将

ポーターは時間さえあれば、ギャンブル(カード)に夢中です
ポータのカード

毛がふさふさしており、寒さに強い”ネパール犬”です
ネパール犬


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