カンチェンジュンガ(東ネパール)-その④(キャプラ→カンバチェン)

カンバチェン村の手前で”ジャヌー峰”が姿を現しました。

10/30 キャプラ→グンサ(3,595m)
         標高も3,000mを超え、山も深くなってきた感じがします。
         しかし、昼の陽があたっている間はまだ暖かいです。

10/31 グンサ→カンバチェン(4,100m)
         いよいよ、4,000mを超え7千m級の高峰が姿をあらわします。
         好天が続いていますが、高山病に要注意です

グンサ村(3,595m)の全貌です。
人が年中常住している、最奥の村です。 この奥のカンバチェン、ロナークの
上の小屋は、シーズン中のみグンサ村の人が登り管理しています。
グンサ村2


カンバチェン手前約30分の地点で、”怪峰 ジャヌー”が姿をあらわしました
ジャヌーが見える

次回はテント泊も8泊目となり、ジャヌー氷河ベースキャンプ往復
そして最奥の小屋があるロナークへ入る記事をUPいたします


10/30 キャプラ村→このエリアでは”レッド・パンダ”が生息しているらしいです
    絶滅危惧種にも指定されており、地球上で2,000~3,000頭しかいないらしい
IMG_5048.jpg


木の橋を、ワイヤーロープで吊るす鉄製の橋に架け替える工事をしております
IMG_5045.jpg

ペレ村で僧侶に出会い
僧院に是非見学に来るよう誘われました
僧侶と

チベット仏教の僧院です
1030僧院

ダライ・ラマの写真も飾られており
結局1,000ルピー(大金?)をドネイトしました
僧院の中

グンサコーラに架かっている橋を渡ると、グンサ村の入口です
渡ってグンサ村


グンサ村のテント地で
テントの設営も慣れ、若いポーターが手際良くやってくれます。
珍しさもあり村の若者も手伝ってくれています。
テント地グンサ

テント地に併設されている雑貨店
結構いろいろな物が置かれていますが、カトマンズの3倍ぐらいの値段です
グンサ売店

10/31の朝 テント地、雑貨店を経営する親爺さんと一緒に
グンサ村の名士のようです
昨晩は、お宅のダイニングで夕食をさせて頂きました
グンサオーナーと

ストーン


標高も4,000m近くなり、針葉樹が紅葉しています
北アルプス上高地の風景に似てます
パンダ村

ドイツ5名パーティ-のポーターです
若い人が多く、皆元気そうです
ドイツ隊ポーター

標高も富士山頂と同じくらいでしょうか
陽が当たっているとポカポカと暖かく、のんびりランチができます
コックヘルパーの”ラジェンドラ”が何かと良くめんどうを見てくれます
ランチ


石積の壁に工事用のビニールシートを被せた簡素な小屋です
若い夫婦と子供さんとが生活してました
小屋

日本の北アルプス 「槍ケ岳」 に似ています
しかし、高さは5,000m以上ありますが無名峰です
槍ケ岳

カンバチェンへ向かう途中で
約200mにわたり崩壊しています。 要注意!!
上から岩石が雪崩れてこないか不安のなか、急ぎ足で通過しました
傾斜も急で、滑るとグンサコーラまでいっきに落ちてしまいます
崩壊地

カンバチェンの手前30分あたりのポイントで
”ジャヌー峰 7101m”がやっと姿を現しました
ジャヌー

カンバチェンのテント地 標高4,050m
谷間にあり、sun set が早いです
さすがに朝夜の冷え込みは厳しくなり、夜中に用足しでテントの外へ出るのが辛いです
カンバチェンテント地




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