カンチェンジュンガ(東ネパール)-その②(タプレジュン→チルワ)

今回より、いよいよトレッキングのスタートです。

カンチェンジュンガはネパール東部とインドシッキムとの国境に位置しています。
現在タプレジュン空港が拡張工事中のため、飛行機が飛んでおらず、
アプローチとして、一旦パドラブルに飛び、そこからジープでトレッキングスタートの街、タプレジュンまで走ります。

nepal_map.gif



10/25~11/13 歩いたトレッキングのコースです
          図中に宿泊日を記載しています
          赤の矢印はカンチェン北・南BC、ジャヌーBCへ日帰りピストンしたコースです。

map_kanchi①


10/24 カトマンズ→(飛行機)→パドラブルへ インドシッキムの国境に近い街です
     パドラブル→(ジープ)→タプレジュン 約10時間要しました
                             いくつの尾根と川を超えたでしょうか
                             着いたのが夜の10時半 疲れました
10/25 タプレジュン(1,790m)→ミトルン(921m)
                             安全祈願をして頂き、約20日間の
テント生活が始まります。
                           初日から標高差にして約800m下ります。
10/26 ミトルン→チルワ(1,270m)
                           途中のシンワ村にガイド(サロジ)の
家族(奥さん、娘さん)が住んでいるので訪ねる。
                           秋の大祭(ダサイン)で村は若者で
賑わっていました。


 イエティ航空 パドラブル行き30人乗りのプロペラ機です。
 想ったより大きな機体で少しホットしました。 飛行時間は約1時間
1飛行機


                   
スチュワーデスさんは1名でした
飲み物のサービスがありました。
2スチュワーデス

飛行機はヒマラヤ山脈にそって、約1時間のフライトです。
ランタンヒマール、クーンブヒマール、カンチェンとずっと高い山が続きます
Mt.Everest そして Mt.Rhotse はすぐわかりました。
3機内からeverest


パドラブル空港で、チャーターJeepに乗換えです。
コック、ヘルパーと待ち合わせタプレジュンに向かいます。
4ジープ

最初の1時間は、道も舗装され平坦な道ですが、それからは2000m程の高さの
いくつかの尾根を超え、山道の連続です。
5ジープから

シッキム「ダージリン」に近く、この辺りは紅茶の産地です。
ネパール東部で有名な紅茶の街 イラム です
11紅茶プラント

タプレジュンで泊まったロッジです
6タプレジュンのロッジ


ガイド-サロジの妹が嫁いでる家で・・・
これからの約25日間におよぶトレッキングの
安全祈願をしてくれました。
7安全祈願1

現地の人よりネパール人らしいですネ!!
8安全祈願2


コック、ヘルパー、5名のポーター全員がそろい、いよいよスタートです
9安全祈願3

10/25 早朝、タプレジュンの街中をスタートしました。
12トレックのスタート

多くの吊橋が架けられていますが、鉄製でしっかりしており
安心です。
14吊橋

なかにはこの様に木で造られた橋もあり、少し緊張します。
22木の橋

村では、手動のビリヤードでしょうか・・・  
相手の小さい円盤に当て、穴に落とすゲーム(賭け?)  若者が一生懸命です
13ビリヤード

昼食場所で
三人兄弟姉妹です  日本から持参したキャンディーをあげました
24子ども達2

写真を撮ってあげると、画像を見せて! といつも集まってきます
23子ども達と1

牛、鶏、ヤギ、羊、ヤク、ゾッキョなど家畜はみな放し飼いです
25ランチの休憩で

初日、ミトルン村でのテントサイト
トレッカーのテント地はどこも広く、短く草が刈られ、快適です
ただし、この夜中に大雨がありテントは浸水状態となり、先行き暗澹となりました
25テント地ミトルン

10/26 チルワ村に向けて出発です
     朝食が7時~ 出発は8時という日課が続きます
17ポーター1

途中のシンワ村にサロジ:ガイドの奥さんと娘さんが住んでおり、お宅に寄りました
サロジはガイドの仕事があるシーズンはカトマンズに単身赴任だそうです
皆さん一緒に撮影
30ガイドの家族と


年間通して一番大きな秋祭り”ダサイン”で、若者が故郷に帰ってきて賑やかです
19お祭り1


20お祭り2

顔立ちも日本の女性とそっくりです
31お祭り5


2日目チルワ村はずれのテント地
山の会の6人用テントを日本から持参したが、2人でちょうどの広さで良かった
27テント地チルワ




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