ヒマラヤトレッキング-その④ (エベレストBC、カラ・パタール)

今回は、エベレスト街道の最深部 ベースキャンプ(5364m)とカラ・パタール(5545m)を紹介します。
12/18 ロブチェ→ゴラクシェプ(泊)⇔カラ・パタール(5545m)
      夕陽のエベレストを見るため、カラ・パタールには夕方登りました
12/19 ゴラクシェプ ⇔ エベレストBC
       ↓      冬季のためテントはまったく張ってなかったです
      ペリチェ(4252m)泊
             今日は9時間の行程でしたが、下り(1300m)なのでなんとか歩けました。

エベレスト南壁
エベレスト南西壁 (イエローバンドもはっきり見えます)
眼下にゴラクシェプのロッジ
右下:ゴラクシェプ(5150m)泊 一番高所にあるロッジです。5~6軒ありました。
背後の丘にある道がカラ・パタールへのルートです。

カラパタールの途中
夕陽のエベレストを見るためにカラ・パタールへの登り途中です。
気ばかり焦って足が動きません。 はぁはぁ・・と休憩ばかりです。

プモリをバックに
プモリ峰(7165m)がほんとに大きく見えます。 
あと30分ぐらいでカラ・パタールですが、なかなか進みません・・・

エベレストをバックに
カラ・パタール(5545m)にやっとたどり着きました。
なんとか Sun・Set に間に合いました。

夕日のエベレスト①
エベレストが徐々に夕陽に染まっていきます。
その① 17時04分

夕日のエベレスト②
その② 17時11分

夕日のエベレスト③
その③ 17時24分

陽が落ちると、猛烈に寒いです。

1982年12月26日 厳冬のエベレスト頂上に立ち南峰にてビバーク後に消息を絶った、加藤保男氏と小林利明氏。
想像を絶する世界なのでしょう。

夕日のヌプチェ
同じく、カラ・パタールから夕焼けの「ヌプツェ峰(7879m)」

アイスフォール
カラ・パタールから見る クーンブ氷河のアイスフォール

エベレストBC
12/19 エベレストベースキャンプ周辺です

エベレストBC②
クーンブ氷河の右斜面がアイスフォールです。
ローツェフェース、サウスコルへとつながります。

次回の⑤は、ゴーキョ・ピーク(5360m)へと向かいます。










関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
[静岡こまくさ会]の旗

静岡こまくさ会公認ブログ
会員数 30名
南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

新人会員募集中
一緒に山に登りませんか!! 詳しくは、当ブログのカテゴリ 「会員募集案内」欄をご覧ください。
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

fc2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: