個人山行(東北

白神岳森吉山秋田駒ケ岳
(東北:青森、秋田の二百名山)
7月23日(日)~26日(水)


静岡市から青森・秋田県はそうヒョイと行けるものではない。
二百名山の三山は登りたく、車で往復約2,000km走った。

梅雨前線の影響で大雨に見舞われ、秋田自動車道通行止め、
河川氾濫で避難指示が出ている中、東北地方へ向け出発した。

ところが梅雨前線が南下し始め、登山の3日間とも雨に会わず、
眺望の良い山並みを仰ぐことができ,本当にラッキー!!

7/23(日) 5:00静岡IC⇒東北道⇒大館⇒能代⇒17:00白神山荘
7/24(月)→蟶山→白神岳→大峰岳→崩山十二湖 ⇒(車)⇒
        能代⇒阿仁前田⇒こめつが山荘(泊)
7/25(火)⇔一ノ腰⇔森吉神社⇔阿仁避難小屋⇔森吉山
        (車)⇒田沢湖キャンプ場(泊)
7/26(水)→(車)⇔アルパこまくさ⇔(バス)⇔8合目⇔秋田駒男女岳
       周回 →盛岡IC⇒東北道⇒静岡IC

東北地方

白神岳山頂(1,232m)
海抜0mから登るブナ原生林「世界遺産」の山。 
白神⑫

白神岳ピストンだけではもったいないので、北へ延びる
十二湖コースを縦走しました。 9時間半の長い行程でした
白神地図
 
白神山地の広大な”ブナ原生林”は日本にわずかに残された
原生自然です。      
白神④

「ツリガネニンジン」 最盛期でした
白神ツリガネニン

森吉山(1,454m) 堂々とした山容で、独立峰の美しさを
そなえた秋田の名山でした
森吉⑩

「こめつが山荘」から、標高差にして約650m  一ノ腰を越える
ピストンコースを選びました
森吉山①

「一等三角点」だけあって、山頂からは360度の大パノラマが
広がっています。 北は白神山地から岩木山 東に八幡平と
岩手山遠く早池峰、南は秋田駒 そして鳥海山と・・・・
森吉⑨

「ハクサンシャクナゲ」
森吉ハクサン

「キンコウカ」 湿地に多く、最盛期でした
森吉キンコウカ

秋田駒ケ岳山頂(1,637m)
山頂部はカルデラを形成する外輪の山々で囲まれているが、
一番標高が高い「男女岳-おなめだけ」に登りました
秋駒⑪

8合目まではマイカー規制のため、バスに乗り、男女岳を周回
する最短の3時間コースを歩きました。
下山後、静岡まで約750kmを走らねばならず、長居できず残念
秋田駒①

阿弥陀池の後方に「男岳」「女岳」
秋駒⑨

「タテヤマリンドウ」
秋駒タテヤマリン

「エゾツツジ」 最盛期は過ぎていたが、秋田駒には多い花です
秋駒エゾツツジ

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個人山行(一切経山

一切経山、東吾妻山
7月26日~27日

7/26  浄土平~兎平駐車場~栂平園地 桶沼 散策  
※濃霧の為、視界が悪く慎重に行動した。
桶沼の湖面も見えず、意気消沈しました。吾妻小舎(泊) 

※山小屋の雰囲気も良く 小屋番の主も暖かく迎えてくれて
山談義も尽きず楽しい一時を過ごす事が出来た。
茹でトウモロコシ(サービス品)も美味しかった。

7/27(木)   晴れ/曇り
兎平駐車場→浄土平→吾妻小富士(周回)→浄土平→酸ヶ平
→一切経山→酸ヶ平→鎌沼湖畔→姥ヶ原→東吾妻山→姥ヶ原→
浄土平→兎平駐車場  所要時間 5時間20分 

※前日の濃霧も嘘のように晴れ渡り、青空が見えて眺望が良く、
一切経山の頂からエメラルドグリーンの五色沼が眺められ
感動しました。浄土平から一切経山、東吾妻山コースの登山道は
少し荒れているところもあったが比較的歩きやすかった。

東北地方は、まだ梅雨が空けていないと言う事で、
登山は無理かと思ったが、梅雨の晴れ間を突いての思い立った
計画でしたが、とても想い出に残る山旅になりました。

i一切経山山頂
一切経②

一切山山頂からの眺望 五色沼
一切経①

個人(櫛形山

櫛形山(2,052m)
7月16日(日)  会員2名

池の茶屋登山口→北岳展望デッキ→アヤメ平→裸山山頂
→櫛形山山頂→池の茶屋登山口P

アヤメ平では、シカ除け柵のなかのアヤメ群生を鑑賞できました
曇っていましたが、北岳、農鳥岳が少しだけのぞけました

櫛形①

櫛形②

櫛形③

南アルプス開山式

「南アルプス山開き」
7月16日(日)11~12時

例年とおり、16日に好天のなか山開きの式典が催されました
3連休の中日とあって、駐車の車が多く、例年の慰霊碑前で
なく、ダムを渡る手前のスペースにて式典が行われました。。
市岳連から16名が、9時に集合して設営のお手伝いをしました

安全祈祷
開山式②

井川小・中生のホルン吹奏
開山式①

祭壇を組み立てています
開山式③

大峰山

1週間に10日雨が降ると言われる「大峰
山系」
。 でも「オオヤマ・レンゲ」に会いに行きました

7月9日~10日

大峰⑦
1928年に国の天然記念物に指定。 紀伊半島の最高峰「八経ケ岳
1,914m」に向かい合う「弥山」との鞍部に梅雨の時期を選んで咲く”オオヤマレンゲ”(モクレン科)が自生しています。

大峰⑤
花の寿命は短く、4~5日で散ってしまいます

大峰⑧
樹高は1~3m程度です
大峰⑨
素晴らしい芳香と、無垢の美しさで”天女花”と言い伝えられています。

大峰④
絶滅危惧種の指定を受け、シカの食害対策として
防護ネットが設置されています。

個人山行(杣添尾根

杣添尾根から赤岳(八ケ岳)へ
7月6日(木)

梅雨前線が下がり、晴れ間が広がりました。
という訳で、急遽、花の多い「八ケ岳」に
杣添尾根から登ることとなり、日帰りしました。

「赤岳天望荘」の向こうに、赤岳
ガスが上がったり切れたりと、見え隠れします
杣添⑥

ツクモグサ」 本州では白馬岳と八ケ岳でしか見る事が出来ない。
少し時期が遅かったのでしょうか、稜線の岩陰にひっそりと
1株だけ咲いていました
杣添⑨ツクモグサ

杣添尾根も森林限界を越えて、もうすぐで横岳「三叉峰2,825m」です
杣添⑤

赤岳主峰への登りです。 鎖が続きます。
杣添⑦

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7月月例山行(大杉谷へ

大杉谷(南紀)へ
7月1日(土)~2日(日)  会員5名
コース:
 7/1  静岡⇒大杉谷登山口→シシ淵→桃の木山荘(泊)
 7/2  桃の木山荘⇔光滝  →大杉谷登山口⇒静岡

雨を覚悟していたが、薄日がさす登山日和でした。
1日目は小屋まで水平距離6.2km、標高差190mしかないが、
高巻きを何度も繰り返し、また雨上がりの高温多湿で、
思ったより体力を消耗し時間が掛かった。

エメラルド色の猪ケ淵の向こうにニコニコ滝が見え、大杉谷一番の
景勝地。 ヒルは評判とおり多く、塩水や消毒用アルコールを噴霧
して防御。

2日目は、光滝まで行ったが、帰路も長いので、ここで引き返す。

大杉谷①
大杉谷②
大杉谷③


プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
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