個人山行

日影沢林道から尾根に取り付き牛首ノ頭へ
~猪の段~山伏~日影沢下山
2月28日(火)

1/25,000地図には破線が入っていますが、一部崩壊地があり
通行できません。  今回は下の地図のルートを辿りました。

スタート7:30⇒フィニッシュ13:30  6時間の行程でした
山伏①

林道から尾根への取付点です
山伏⑤

右は牛首峠へのコースですが、牛首の頭へのダイレクト尾根を辿ります
赤布はありましたが、ルートは不鮮明です(雪も積っていたので・・・
山伏⑦

牛首の頭辺りです  しかし標識がありません
山伏⑧



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個人山行(御正体山

御正体山
2月24日(金)

白井平⇔御正体山

前日の雨が影響し登山道がぬかるんでいるかと心配したが、
白井平登山口から稜線に出るまでの登山道は、程よく絞まって
いて歩きやすかった。
白井平分岐から御正体山 山頂までは残雪があり、
また所々凍っていたのでアイゼンを着けて歩いたが、
この稜線から見える。丹沢の山並みや桂川 、道志山系の山々の
眺望は素晴らしく感動しました。

御正体山の頂上付近
御正体②-1

丹沢山塊の眺め
御正体①-1


御正体④-1


御正体③-1


個人山行(マナスル④

「Mt.MANASLU ROUND」 トレッキング その④
5回に分け掲載しています

今回のマナスル1周トレッキングで、一番高い峠(PASS 5,016m)を越えます
当初は、サムド村からダルマサラ(4,4470m)で1泊し翌日にPASSを越え、
 ビムタンまで辿りつく計画でしたが、
ガイドと相談しダルマサラの小屋は設備・食事とも良くなく
また寒いので、サムドから一気に峠を越えました。

今回は
12/7 サマガオン→サムド ⇔ソナム氷河へ散策
12/8 サムド→ダルマサラ⇒ラルキャ・PASS→ビムタン
               を掲載します
マナスル地図④

12/7 サマ村からサムドへ  マナスルBCへの分岐に立っている標識で、サムドまで2時間とあります。
    Mt.マナスル本峰と北峰(7,157m)の間から流れるマナスル氷河は迫力があります。
マナ7-4

12/8 サムド村のロッジ女将と
   今日はラルキャ・PASSを一気に越えるため2時半起床、3時半出発です
   女将さんも早く起きて、朝食を作ってくれました
マナ8-1-1

10:59 ラルキャPASS(5,106m)に着きました
エージェントの社長に頂いた”カタ”を結び付けています
マナ8-6-1

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2月月例山行(大日古道

2月度月例山行
大日古道 (むかし、静岡と井川を結んでいた) 
そして、井川湖「夢の吊橋」「廃線小路」を歩きます


2月18日(土)

大日峠(ピクニック広場にて)
8時半に口坂本を出発し、少し早いですが、ここで昼食です
大日1-1

井川湖を船で渡る予定でしたが、水深が浅く(浚渫工事のため)、
船は欠航していました!!   残念・・・・・・
大日③-2

一旦、井川村まで車で行き、夢の吊橋を渡りました
大日③-3

昭和32年 井川ダム建設の時に井川駅から井川村まで資材を運搬するため
鉄道が設置され、そのままレールが残っています
大日④-2

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個人山行(マナスル③)

 「Mt.MANASLU ROUND」 トレッキング その③
5回に分け掲載します

今回は
12/5  ローガオン→サマガオン
12/6  サマガオン⇔マナスルBC往復

1956年マナスル初登頂した日本隊が辿ったルートを、サマ部落よりベースキャンプへ
マナスル氷河が融けて、氷河湖に流れ落ちる様子を眼下に見ながら4,500mまで登る

12/6 サマガオン(サマ村)を出発し、薪拾いに行くチベットのおばさんと途中まで一緒に歩きました
マナ6-3

4,000mを越えたでしょうか。 氷河が真横に見えてきました
マナ6-6

12/5 Syalagaon村辺りから”Nadi Chuli(ピーク29)”7,871mを望む
マナ5-6

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個人山行(足和田スノーシュ

紅葉台~足和田山~  スノーシュー
2月11日(土)

 御殿場以東、東名高速雪のため通行止めでしたが
 バイパスとR139で予定通り8:40に紅葉台入口到着

 入口発9:05→レストハウス9:35(スノ-シュウつける)→三湖台10:00
  →足和田山11:20着   
 前夜新雪の積雪30cmで晴天。スノ-シュ-快調全開です。
  富士山のてっぺん雪吹雪よく見えます


足和田①-1


足和田③


足和田②-1

個人山行(雲竜渓谷

「雲竜渓谷-日光」 に行ってきました
2月12日(日) 4:00静岡発→→21:00静岡着

冬期この時期しか見れない「氷爆」(凍った滝)
西日本に大雪の寒波が来襲し、前日の土曜日には、東名・御殿場IC
付近で車が立ち往生し、東北地方も降雪予報が出されていましたが
思い切って日帰りしました。

2/中のベスト時期でもあり、大勢の人達が見物に来ていましたが、
気温が少し高めで(といっても非常に寒い)氷爆の凍結具合がゆるい
らしく、登攀をしているのは1パーティーのみでした。

雲竜渓谷のメインエリアです  氷が堅ければこの氷柱でも登攀しているのですが・・・
雲竜⑤

最深部の「雲竜瀑」です  スケールの大きさが解ります、雪壁ですね
雲竜⑦

氷柱の裏に廻り込みます   ピッケルのピックでは氷には刺さりません
雲竜⑦-3

氷柱の裏側です
雲竜⑦-4


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個人山行(マナスル②)

「Mt.Manasulu 一周」トレッキング その②
5回に分け掲載いたします

今回は
12/2 ジャガット→ダン
12/3 ダン→ナムルン
12/4 ナムルン→ローガオン(3,150m)
                  を掲載します

トレッキング6日目でやっとMt.Manasuluに会えました

マナスル地図③-1

Mt.マナスルの頂上部(ピナクル、本峰)です
 Lho村の手前、Syogaon村あたりから姿を現わします トレッキング6日目やっと出会えました
マナ4-3

ピナクルからの東稜がくっきりと延びています
マナ4-10

Ligaon村で チベットのおばさん・・・日なたぼっこ と お喋りで朝を過ごします
マナ4-4

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個人山行(十枚山

十枚山(1,719m)
2月7日(火)

最近は"ヒル”が増え、夏は避けたく
登るには初冬から早春が安心なシーズンです

ということで、沢コース崩壊状況の様子見も兼ね
行ってきました

当日は天気も良く、頂上では風もおさまり
ゆっくりと食事ができました。

十枚①

頂上に近いですが、とにかく雪が少ないです
十枚②

二ノ沢にて崩壊がひどく、橋も落下したとのことで様子を
見に行きましたが・・・分岐より直ぐの、一ノ沢の状況です
橋の手前が約10mにわたり土砂崩壊しており、踏み跡も消えています。
橋の落下も時間の問題でしょう!!  
橋まではステップをつくり慎重に通過しましたが、
手掛かり(FIXロープ)も無く、滑れば10~15mは落下でしょう
十枚⑤-1


十枚③


個人山行(マナスル)

「Mt.Manasulu 一周」トレッキングその①
5回に分け掲載いたします

昭和31年日本隊が進んだアプローチルートを辿り、マナスルが
一番望めるローガオン、サマガオン村を目指し、Mt.マナスルB.C.
へ上がります。
そして、反時計廻りで、ラルキャ・パス(峠:5,106m)を越え、
マナスル西壁が仰げるビムタンへ
最終日はJEEPにてベシサハールに到着です。

今回の掲載は
11/29 カトマンズ⇒ソティコーラ
11/30 ソティコーラ→コラルベシ
12/ 1 コラルベシ→ジャガット

マナスル地図①-1

11/29 カトマンズからアルガートバザール(530m)へ、乗り継いでソティコーラまで
     バスで行きます(長距離のローカルバスは初めてでしたが、結構楽しかったです)
マナ1

昨年4月の大地震で、震源地(GORKHA)に近いブリガンダキ渓谷沿いの村も
かなりの家が倒壊したらしいですが、ここマチャ・コーラ村もトタン、ブルーシートの
仮設小屋で復興がなかなか進んでいません。
マナ7

両側が固い岩壁に囲まれ道が造れないのでしょうか?
ブリ・ガンダキ渓谷(Budhi Gandaki Nadi)の河原を歩く箇所もあります。
マナ16


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プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
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南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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