月例山行(黒川山)

黒川鶏冠山、三窪高原
1月28日~29日   

1/28(土) 静岡⇒柳沢峠(テント泊) ⇔三窪高原
1/29(日) 柳沢峠⇔六本木峠⇔横手山峠⇔黒川山⇔鶏冠山

高気圧に覆われ、両日とも晴天の雪山を楽しむことができました。
スノーシューも楽しみにしていましたが、積雪が思ったより少なく
柳沢峠周辺で約1時間ほどの散歩程度で終わりました。
鍋をつつきながら、冬テンでの宴会もよいですネ・・・

鶏冠山頂(1,710m)
黒川⑧

テント6人用、4人用-モンベル(ジュピター)は快適です
黒川⑪

1/30 午後は”三窪高原”へ・・・スノーシューを楽しむ予定でしたが
    雪が少ないです
黒川④

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個人山行(マナスル)

「Mt.MANASLU ROUND」 トレッキング

Mt.マナスル(8,163m) -サマガオン村より
マナスル18

ヒマラヤの中央部に位置し、標高8,163mは世界8位
ご存じのように初登頂は昭和31年5月、日本隊によって
北東面ルートより達成されてました。
非常に端整な容姿で”ヒマラヤの貴婦人”とも呼ばれています。

今回は、そのMt.マナスルを1周する反時計廻りで、14日間
トレッキングいたしました。     ロッジは整備されて
いますが、歩くパーティは少なく、まだまだ静かな山域です。

その様子を、次回から5~6回に分け、このブログに掲載いたします。
ご覧ください

11/29 カトマンズ(バス)⇒アルガバザール(バス)⇒ソティコーラ
11/30 ソティコーラ→コルラベシ
12/1  コルラベシ→ジャガット
12/2  ジャガット→ダン
12/3  ダン→ナムルン
12/4  ナムルン→ローガオン
12/5  ローガオン→サマガオン
12/6  ⇔マナスルBC往復
12/7  サマガオン→サムド⇔ソナム氷河
12/8  サムド→ラルキャ・パス→ビムタン
12/9  ビムタン→ダラパニ
12/10 ダラパニ→チャムチェ
12/11 チャムチェ(JEEP)⇒ベイシサハール
12/12 ベイシサハール(JEEP)⇒ポカラ


マナスル地図②

12/6マナスルBCへ 薪採りに行くチベットのおばさんと、しばし一緒に歩く
マナスル21

12/6マナスルBCへの途中で
マナスル19

ラルキャ・パス(5,106m)  今回トレッキングの最高点でした
マナスル20


※次回より5~6回に分け掲載いたします。 お楽しみに

個人山行(七面山

七面山(1,982m)
1月23日(月) 8:00表参道⇒七面山頂⇒4:10表参道

寒気団の南下で昼以降から降雪が予想されましたが
結構、晴天がつづき、暖かい(とは言え頂上は-10度以下!)
1日でした
当初、奥ノ院~角瀬への周回を予定していましたが
山頂⇔表参道のピストンになりました。

七面山頂 敬慎院からもずっとトレースがあり、楽しました
七面②

富士山の展望台にて(敬慎院から少し登った所)
七面①

35丁目辺りでしょうか!  標高差が約1,500mと結構登り応えがあります
七面⑥


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個人山行(チベット・ムスタン)

「幻の国 ムスタン」トレッキング-その④
※今回完結編です

帰国後、1月2日にNHKBCグレートネイチャーで
「ヒマラヤ誕生の謎SP幻の王国・ムスタンへ」を観ました(1時間半)
5,000万年前、かって離れていたインド大陸が北上し、ユーラシア
大陸とぶつかって8,000mの峰々を頂くヒマラヤrangeが誕生した
ことを学術的に証明する番組でしたが,ムスタンを訪れる前に
観ていたら、もっと造詣が深まったかも知れません。

また今回はジョムソン⇒ポカラをJEEPで走り、42年前に歩いた当時
と比べ隔世の感がありました。 とうぜん当時は空港も車道もなく、
村にはロッジもありませんでした。
現在、各トレッキングエリアにおいても、急ピッチで車道の造成が
進められています。村人にとっては生活が一変していくことでしょう!
便利にも豊かにもなる半面、自然破壊、トレッカ-の減少による
ロッジの閉鎖等さまざまな問題も予想されます。

車の走っていないトレッキングルートをのんびり歩く事が出来るのも
あと数年のことになるかもしれません。

今回は
11/23  ローマンタン⇒(JEEP)⇒ジョムソン
11/24  ジョムソン⇔マルファ村へ
11/25  ジョムソン⇒(JEEP)⇒ポカラ  を掲載します

11/23朝 ローマンタン村の母子  日本の親子と表情は変わりません
ムスタン79

11/23夜 ジョムソンで 何故か結婚式の披露パーティに参加させて頂き、一緒にダンスをしています
ムスタン81

11/25 ジョムソンからポカラにJEEPで走りますが
途中のツクチェ村辺りから、Mt.ダウラギリ を背後に(氷河が迫力あります)
ムスタン83

ムスタン101


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個人山行(チベット・ムスタン)

「幻の王国 ムスタン」トレッキング-その③
※4編に分け掲載しています

ムスタン国の面積は、大阪府とほぼ同じ
最奥の村「ローマンタン」は人口約900名
王宮があるが、王様はカトマンズに住んでいるらしい。

5,000万年前にインド大陸がユーラシア大陸とぶつかり
海から隆起してヒマラヤができた証拠がいたる所に
見られます。 集積層、化石等どれをとっても学術的な
価値はありそうです

今回は
11/21 ツァラン→ローマンタン
11/22 ローマンタンから SAJA JONG CAVE(住居跡洞窟見学
                 LO-NIFU GUMBA(チベット寺院見学
                   を掲載しています
11/21 ローマンタンへの道
岩と砂塵のなか、チョルテン(仏塔)は景色のひとつのアクセントになります
ムスタン54


11/22 城郭に囲まれた”ローマンタン村”を北部より望む
ムスタン75

ローマンタンより徒歩で約3時間
今日はSAJA JONG CAVE(住居跡洞窟)の遺跡見学です
2,500年前、チベットのテロリストが攻めてきた時に、
村人がここに籠城して戦かったとか・・・
ムスタン63

ムスタン地図③

※次回は4回シリーズの完結編です 1/21頃にUPいたします

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パトロール(山伏)

みどりの道 安全パトロール
「山伏」

1月15日(日)  会員7名

この冬最大の寒波到来で強風、寒さ、積雪量を心配しましたが、
山頂の気温は-14℃で とても寒かったものの、
積雪量は平年並みでした。

山伏山頂  残念ながら富士山、南アルプスは望めずでした・・
山伏山頂IMG_2883

昨秋、崩壊した箇所の下部にトラバース道も作られ、 FIXロープもしっかり固定されています
崩壊箇所の安全確認IMG_2870


赤テープをつけるIMG_2876


赤テープをつけるIMG_2878

個人山行(チベット・ムスタン)

「幻の王国 ムスタン」トレッキング-その②
※4編に分け掲載します

ムスタンとは「肥沃な平原」という意味です。
かって存在した、ネパール領の自治王国で2008年まで続きました。
長い間外国人の立ち入りを禁止していたが、1991年に解禁される。
今でも年間に訪れる外国人は約4,000人程度で、日本人は数十人と
思われます。

今回は
11/19 カグベニ→ツェレ(3,200m)
11/20 ツェレ→ツァラン(3,650m)  の2日間を掲載します

カリガンダキを渡りますが、岩壁の穴(洞窟)は大昔、住居だったらしい
ムスタン27

石混じりの岩柱が乱立していますが、雨も降らないのに、どの様な自然現象で出来るのでしょうか??
ムスタン42


ムスタン地図②-1

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個人山行(北八ケ岳

北八ケ岳
  黒百合平~中山峠~天狗岳

1月7日(土)~8日(日)   会員2名

黒百合ヒユッテに泊まり、中山峠まで登りました
初めてのピッケル(CAMP)を持ち、楽しめました

1/7 後ろには、西・東天狗岳
  明日は南岸低気圧が通過しますので、多くの降雪が予期できます
黒百合①

高曇りなので、北アルプスRangeが良く見えます
黒百合④

黒百合ヒユッテ 雪が少ないです
黒百合②




個人山行(チベット・ムスタン)

「幻の王国 ムスタン」トレッキング-その①
※4編に分け掲載いたします

「禁断の王国」とも謂われ、1991年まで外国人は立入禁止でした
チベット仏教、チベット文化の影響が大きく、カグベニより北部が
Upper ムスタンと呼ばれています
11月17日~25日  メンバー4名
スケジュール
 17日  KTM⇒(ツーリストバス)⇒ポカラ 
 18日 ポカラ⇒(飛行機)⇒ジョムソン→カグベニ
 19日 カグベニ→ツェレ
 20日 ツェレ⇒(JEEP)⇒ツァラン
 21日 ツァラン→ローマンタン
 22日 ローマンタン⇔SIJA・JONG・CAVE、LO・NIFU・GUMBAへ
 23日 ローマンタン⇒(JEEP)⇒ジョムソン
 24日 ジョムソン⇔(ローカルバス)⇔マルファ
 25日 ジョムソン⇒(JEEP)⇒ポカラ

ムスタン地図②

11/18 ポカラ⇒ジョムソンの機内コックピットより、Mt.ダウラギリ(8,167m)を望む
約3,000mの高さで、カリ・ガンダキに谷に沿って飛び
右にアンナプルナ連峰、左にはダウラギリ連峰が仰げます
ムスタン5

ジョムソンよりムスタンに向けスタート うしろはMt.ダウラギリ
ムスタン16

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個人(篠井山)

篠井山(1,394m)
富士山西岸の堂々たる独立峰

1月3日(火) 3名

南峰まで100mごとに標識、そして随所に赤テープがあり整備されている。
北峰からの下山ルートは崩壊箇所もあり、ちょっとワイルド・・・


篠井1


篠井2

個人山行(ネパール・ヒマラヤ)

ネパール・ヒマラヤを行く

①チベットの秘境 「ムスタン王国」
②Mtマナスル サーキット
③コプラ・ダンタコース アンナプルナサウス

これら3編を今後シリーズでお届けいたします


ムスタン最奥の町 ローマンタンへ
ムスタン①

Mtマナスル(8,163m)  ベースキャンプ(4560m)より
マナスル①

アンナプルナⅠ峰  Muldai:hill(3,637m)よりのサンセット
アンナⅠ


個人

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします

2017年 元旦 竜爪山からの初日の出
竜爪①

山頂は結構賑わっていました。  AM6:55に伊豆半島よりのsunriseです
竜爪②

本年も安全に楽しく山に登りましょう!!
プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
[静岡こまくさ会]の旗

静岡こまくさ会公認ブログ
会員数 30名
南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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