月例山行(尾白川渓谷より日向山

日向山 (尾白川渓谷より)
8月23日(日)

参加会員-11名

どんよりと雲が垂れこめているが、暑くなくちょうど良い
静岡を5時に出発し、駒ガ岳神社着が7時半、尾白川渓谷右岸の
コースを辿る。 不動の滝を見ながら吊橋を渡り、そこから尾白川林道までは
ハシゴもあり急登です。
林道(廃道)を10分ぐらい下ると錦滝で、ここから約350mの登りです。
白砂の雁ガ原に着くと、ぱーっと視界が拡がりますが、今日は残念なことに
八が岳、甲斐駒も見えませんでした。
帰途は矢立岩まで下り、林道を横切ると尾白川渓谷の駒が岳神社まで1ピッチです。

日向山(雁ガ原)にて
日向山⑥

雁ガ原展望台(正面に鞍掛山、雨乞山など)
日向山④







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剣岳 早月尾根 8月10日

早月小屋 5:30 → 8:20 剣岳 8:50 → 11:05 早月小屋 11:40 → 15:35 馬場島

 荷物を軽くして小屋を出発。昨日同様に急登が続くが景色が良く朝のうちで涼しい。核心部は獅子頭からカニのハサミ、その先ルンゼのクサリ場であるが別山尾根よりは少し楽。岩慣れしてればクサリ持たなくても行けて渋滞皆無。大変よろしい。
 問題は標高差2200mの下り。小屋までは快適に下れたが、小屋から下は荷物が増えて段差も大きく、だんだん足にきた。更にこの尾根は水場が無く、小屋もヘリ空輸の2ℓペットボトル900円で販売。暑くて風が通らない樹林帯は脱水に要注意だった。 いろいろあり、思い出深い山行ができたこと同行者に感謝します。

剣岳山頂 後方は八ッ峰 
山頂

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剣岳 早月尾根 8月9日

北ア 剣岳 早月尾根 2015年8月9日 個人山行 CL T 3名

馬場島 6:20 → 11:05 早月小屋 泊

 早月尾根は黒戸尾根と同じく、標高差2200mのアルプス屈指の急登が続く。最近の百名山ブームによる別山尾根の渋滞を嫌い、さりとて昔のように東面のバリエーションは岩の道具テントが重い。今の体力ではすでに卒業。 さらに一眼レフと三脚で2kgは趣味とはいえ・・
 空いている早月尾根から小屋泊り.。最後の剣になるだろうから景色、花もゆっくり楽しもうと計画書が出来上がった。


早月小屋 後方に立山
早月小屋

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個人山行(飯豊連峰

飯豊連峰(石転び沢雪渓~大日岳~飯豊本山)
8月2日(日)~5日(水)
8/2 新静岡IC⇒新潟中央JCT⇒荒川体内IC⇒R113⇒飯豊山荘(泊)
8/3 飯豊山荘→温身平→石転び沢出合→雪渓→梅花皮小屋(泊)⇔北股岳
8/4 梅花皮小屋→烏帽子岳→御西小屋⇔大日岳(2128m)ピストン
                    御西小屋→飯豊本山→草履塚→切合小屋(泊)
8/5 切合小屋→種蒔山→三国小屋→疣岩山→弥平四郎P⇒西会津IC⇒静岡

深田久弥の「日本百名山」に”大きな残雪と豊かなお花畠、尾根は広々として
高原を逍遥するように楽しく、小さな池が幾つも散在して気持ちのいい幕営地
に事欠かない。ことに感服したのは、その主脈の峰々がいづれも堂々と独立
してまるで一城のあるじのように大きく見えたことである” と紹介されている 
 まさに至言である

飯豊は、今回で3度目だがいづれも石転び雪渓から本山へ縦走した。
唯一、今回は念願の飯豊連峰の最高峰「大日岳2,128m」に立ち寄れたことだ

3日間天候が安定しており雨、雷にも遭わず素晴らしい稜線歩きを満喫できた

石転び沢出合 ここから約3Km、標高差700mに及ぶ雪渓歩きが始まる
北アルプス”針ノ木大雪渓”と比べても遜色はない
飯豊②

飯豊連峰の最高峰「大日岳2,128m」 飯豊本山より23m高いのに、
主稜線より少し外れている為、不遇をかこっている。
飯豊⑤



By OS

 

個人山行(北岳・間ノ岳・農鳥岳

北岳(八本歯ノコル)~間ノ岳~農鳥岳
8月2日(日)~4日(火)
  8/2 奈良田Pにて車中泊
  8/3 奈良田(バス)⇒広河原→二俣→八本歯→北岳山荘→間ノ岳→農鳥小屋
  8/4 農鳥小屋→農鳥岳→大門沢下降点→大門沢小屋→奈良田

大樺沢の雪渓は少なく、山道歩きとなる。八本歯ノコルまでは木陰もなく急登を喘ぎ
ながら登る。今回は北岳には登らず北岳山荘へ向かう。ガスが湧きはじめ直射日光
は無くなったが、間ノ岳を過ぎた辺りで大粒の雨が降り出し、そのうち雷が鳴り出す
40分ほど雷雨に見舞われ恐ろしい思いであったが農鳥小屋へ辿りついた時は
嬉しかった。

翌日は朝から快晴で、塩見岳や富士山など四周の山々を望むことができた。
大門沢下降点からは樹林帯に入り、小屋からは沢沿いの道となるが
広葉樹が美しく、南アルプスの原生林を堪能する。
取水口から奈良田温泉まで舗装道をひたすら歩く。
連日の9時間はなかなかタフな縦走であった。

八本歯ノコルから望む間ノ岳
間ノ岳①

農鳥岳頂上
農鳥岳②

By TS

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個人山行(安達太良山

安達太良山
7月29日~7月30日
コース:塩沢登山口→屏風岩→くろがね小屋(泊)→鉄山→霧降滝分岐
      →草履沼→塩沢登山口

安達太良山は高村光太郎の「千恵子抄」で知られる詩情あふれる名山です
塩沢登山口からくろがね小屋までは渓流に沿い、多くの滝や巨岩があり
見どころ満載なコースです。評判高い小屋の温泉にも浸かり汗を流し
最高の気分でした。 翌日は約1時間ほどで山頂に着き、下りは沼の平の噴火口
を観ながら鉄山、笹平から塩沢口に降りました。
このコースは高山植物保護のため道の整備はされておらずヤブ漕ぎを
強いられましたが高山植物の宝庫でとっても魅力的でした。

沼の平噴火口
安達太良⑤

By AH

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個人山行(北八ヶ岳

北八ヶ岳周回
日時:7月31日(金)
行程:北横岳、双子池、雨池、縞枯山


北八ガ岳の静かな池めぐり
亀甲池、雨池、双子池 池は青く澄んで美しく、針葉樹の
樹林帯の中の歩行は気持ちよく、市内の猛暑を忘れさせてくれる
北八ヶ岳の涼しい周回であった

双子池
双子池雄

By TS

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プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
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会員数 30名
南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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