ランタン・ヒマラヤトレッキング-その③

ランタン-ヒマラヤ トレッキング-その

11/21 ランタン村⇔キャンジン・ゴンパ⇔キャンジン・リ(4,773m)
       10時にはキャンジン・ゴンパに到着。 ゆっくりランチをいただき
       12時にロッジをスタートし約750mの登りとなる
       ランタン・リルンが展望できる、キャンジン・リへ向かった。

11/22 キャンジン・ゴンパ⇔展望台(4,545m)
       →ラマホテル
       朝陽に染まるランタンリルンを見たく、ロッジを5時に出発し
       登ったが、前夜寝不足のためピッチ上がらず。 4,545mの
       展望台にて朝陽が昇ってしまう。
       ラマホテル村までの下り道は快調でした

11/23 ラマホテル→シャブルベジ
       トレッキングで歩く最終日です

11/24 シャブルベジ→カトマンズ
       バスにて約8時間の行程です。  疲れました

今回のランタンヒマールへの山旅は、7日間(バス移動日を2日含む)
という慌ただしい短い日程でした。
もう少し日程に余裕があれば、キャンジンゴンパにもう1日滞在し、
奥のランシサ・カルカへ足を延ばす
ゴザインクンドからカトマンズへのコースへも・・
次回は6~7月の緑豊かな、高山植物が咲き乱れるシーズンに是非
行って見たいと思います。(山ヒルの恐怖はありますが)



ランタンリルン(7,234m)キャンジン り③



キャンジン・ゴンパ村(ランタン谷最奥の村です)」
キャンジン村

今回のネパールヒマラヤ(カンチェンジュンガ、ランタン)トレッキング
は帰国まで約40日の長い日程でした
合計14回、2ケ月にわたりブログに掲載いたしました。。

元気であれば、また違うコース・季節にヒマラヤを訪れたいと
思っています




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月例山行

2月度 月例山行 2/21(土)

宮城野登山口→明星ケ岳→明神ケ岳→矢倉沢峠→金時山→金時神社
会員9名、他1名


高気圧が緩み、好天が期待できたが、富士山が見えたのは新東名を走っている
時だけで、山行中は箱根の山に雲が掛かり、富士山も雲の中で残念でした

宮城野登山口と金時神社ゴルフ場に車を1台づつ置き、縦走しました
早朝は雪も硬く快調でしたが、午後からはシャーベットと泥の土道で
閉口しました


明神ケ岳頂上 (晴れれば、金時山とその後ろに富士山が見えるのですが・・・・)
明神岳①

計画では矢倉沢峠から下山する予定でしたが、
頑張って、金時山へも登りました
金時山①




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ランタン・ヒマラヤトレッキング-その②

ランタン・ヒマラヤ トレッキング-その②

11/18  カトマンズ → シャブルベジ(1,460m)
        ツーリストバスで約8時間 トイレ休憩は昼食含み3回程度
        特にトイレが近い高齢者は、水をひかえた方が良いかも
        奥へ入ると未舗装の道路もあり、片側が谷でヒアヒアし通しである。
        先月もバスが谷底に転落し、死亡事故があったらしい。

11/19  シャブルベジ → リムチェ(2,455m)
        ランタン・コーラに沿ってゆっくりした登りが続く
        6・7月の季節はこのエリアに沢山の”山ヒル”がいるらしい
        ”虎穴に入らずんば虎児を得ず” ですネ・・・

11/20  リムチェ → ランタン(3.500m)
        しばらく樹林帯が続くが、谷がひらけ見遠しがよくなる。
        初めにランタンⅡ峰、そしてランタン・リルンがあらわれる
        
ランタン村の少し手前でロッジを経営している女将とツーショット
自分で編んだ手芸品をお土産として売っている
ガイド曰く、ランタン村の女性で一番背が高く、美人だとか
土産屋の女将

11/19 バンブー村でランチタイム
     陽が照って暖かく、アフターティーでのんびりと・・・
     こちらではコーヒーを注文すると、ストロングで・・と言わなければ薄いコーヒーを持ってくる
ランチ風景

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ランタン・ヒマラヤトレッキング-その①

ランタン・ヒマラヤ トレッキング-その①

カンチェンジュンガ・トレッキングの日程を2日短縮する事ができたので、
帰国を3日延ばして、カトマンズの北部・チベット国境に近い
”ランタン・ヒマ-ル”に行く事にしました


11/18  カトマンズ →シャブルベジ
11/19  シャブルベジ → リムチェ
11/20  リムチェ → ランタン
11/21  ランタン → キャンジンゴンパ⇔キャンジンリ
11/22  キャンジンゴンパ → ラマホテル
11/23  ラマホテル → シャブルベジ
11/24  シャブルベジ →カトマンズ

ランタン エリア
ランタン地図①

カトマンズの北にそびえるランタン・ヒマラヤ。
1949年にイギリス人探検家ティルマンが「世界で最も美しい谷のひとつ」と紹介した
ことで注目を集めました。
6000m以上の峰々がそびえ立ち、タマン族やチベット人が暮らす。
残念ながら、高山植物を観るには7月頃が一番良いとのこと
しかし11月下旬でトレッキングシーズンも終盤、静かな山旅が経験できました。


ランタン・リルン(7,234m)     キャンジン・リ(4,550m)より
大阪市立大学山岳部が、1961年、64年、78年と3度の挑戦で初登頂した山です
ランタンリルン①

次週より、ランタン・ヒマールの山旅を2回に分け掲載します
是非ご覧ください

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個人

毛無山(1,945m)に登ってきました
2月11日(水)   OS、NN 2名


高気圧が張出し、好天が予期できましたので急遽出掛けました

毛無山山頂からの富士山
毛無から富士山

頂上はまったく無風であたたかく、
ランチをしながら1時間も過ごしました
毛無山頂②

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ヒマラヤの植物

ネパール ヒマラヤ山脈の植物

ヒマラヤ山脈(カンチェンジュンガエリア)で見た植物に
ついて紹介します

ヒマラヤ山脈は、山麓の亜熱帯、中腹の温帯、高地の寒帯まで幅広い気候帯を
持ち多様性に富んだ植物の生態系が成立しています。
驚いた事に、ヒマラヤ山脈の植物群は実に日本の植生に似ているのです。
「日本人の心のふるさと・・・・ヒマラヤ山脈で誕生した照葉樹林文化」と言う
文献に接し、合点がいきました。 農耕文化が始まる弥生時代をを遠く遡る、
1万年続いた縄文時代に、照葉樹とその文化を持った人達がヒマラヤから
ブータン、中国南西部などを経由し日本へ渡ってきたのです。
その照葉樹林文化の残滓が日本人の基底にあり、森や山へ入ると私達の
古いDNAが喜ぶのでしょう。 日本人の森好き、山好きの理由の一つが
ヒマラヤ山脈に端を発しているのかもしれません。

トレッキングの途中で見た印象深い花

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私達がトレッキングをした10月25日~11月14日は、日本の気候とほぼ同じ
秋でした。 多くの山野草の開花期は終わっていました。
それでも登山道脇では多種の花々が私達を迎えてくれました。 
初夏であれば国花のシャクナゲ(28種、多くの大木が蕾をつけていました)
や高山植物が百花繚乱している事でしょう。 残念ながら、その時期は雨季で
トレッキングには適しません。 しかし出来ればそんな風景も見てみたいものです。


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こまくさ003

Author:こまくさ003
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南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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