カンチェンジュンガ最終編-その⑨回目/⑨(ママンケ→タプレジュン→カトマンズ))

24日間の長かった山旅も最終節になり、熱いシャワーと、
日本食を夢見ながら、病気・怪我をしない様歩きました。


11/12 ママンケ → ケセワ

11/13 ケセワ → ラリーカルカ
    3年前に、この村まで車道が開通しトラック(インド製)が入ってきています。
      これから先へどんどん路が延び、人々の生活も激変する事でしょう・・・

11/14 ラリーカルカ → タプレジュン
      時々ショートカットしますが、今日はずっと車道に沿っての歩きです
      車、オートバイに追い抜かれ、少し興ざめしました。
      トレッキングのコース設定でこの間は車をチャータ-すべきです

11/15~16 タプレジュン → パドラブル→ カトマンズ


山村の標準的な民家です
土塀の2階建てで、1階には薪を置いたり、家畜を飼ったり」しています
小さいながらも、屋根には太陽光パネルが設置されており夜の照明用に蓄電します
山村①

11/13 21日ぶりにタプレジュンに戻ってきました
     ポーター達はシャワーを浴び、着かえて別人の様でした。 変わらないのは
我々2人だけ・・・   夜に、彼らの協力に感謝するとともに慰労も込め、
ささやかですが小パーティーを催しました
      (空いたビール瓶20本!!) 良く飲み、喋りました
パーティー

9回の掲載で”カンチェンジュンガエリア”トレッキングを紹介しました。
次回は、特集として”ネパール・ヒマラヤの植物” をUPいたします

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月例山行

1月度月例山行
雨乞岳(2,036m)
日時 1/24(土)~25(日)
参加 会員5名 他2名


冬テンで酒を飲みながら鍋を囲んで親睦をはかろうと
前日泊としました。

翌日は雲ひとつない快晴のもと快適な雪山山行になるはづ
でしたが・・・
登山道に入るや今年は積雪が多く、TOPを交替しながら、スノーシュー組、ワカン組とも
ラッセルを頑張りましたが、膝上まで沈むところもあり、なかなか進まず苦労しました。

雨乞⑦

TOPの人は倒れているのではなく、まず膝を押しこんで雪を固めなければ
スノーシュ- が上がらないくらい雪が深いです
雨乞⑤

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カンチェンジュンガ編-その⑧回目/⑨(ツェラム→ママンケ)

トレッキングの目玉 ①ジャヌーBC②カンチェンジュンガ北
BC③ヤルンカンBC にも無事行く事ができ、後はのんびり
タプレジュンに戻るだけです。
往路と違うルートを辿るので、新たな出会いが楽しみです。


11/9 ツェラム → ラミテ峠
     予定ではヤンプーディン村までであったが、午後から約700mの急登がえらく
     登りきった 峠にテント地があるので、そこまでとなった。

11/10 ラミテ峠 → ヤンプーディン村
     今日は約1,600mを一気に下るのみです
     テント地は標高2,080mとかなり低くなり、少し気分が楽になりました

11/11 ヤンプーディン村(2,080m) → ママンケ村(1,785m)
     結果約300m下がるのですが、尾根越えが幾度もあり
     結構アップダウンを繰り返します。


ヤンプーディン村の小学校校庭にて (公立の学校は始まり10時~終わり16時だそうです)
皆、仲良く元気に遊んでいます デジカメを向けると大勢集まり、映像を見たいとせがまれます
小学校①


11/11ママンケ村にて ネパールと日本のおじさんです
    自称、右のおじさん63歳 左のおじさん54歳・・・です
おじいさん
    
     
     

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カンチェンジュンガ編-その⑦回目/⑨(セレ・ラ→ツェラム⇔カンヤルンカンBC

カンチェンジュンガ 南、中央、主峰、ヤルンカンが仰げる南面のBCに入る為、
峠を越え一旦ツェラムまで下ります


11/7 セレ・ラ峠 → ツェラム
    ミルギン峠(4,480m)、シネラプチェ峠(4,646m)を超え、約800m
    下がったツェラムまで 10時間半の行程でした 疲れた・・

11/8 ツェラム ⇔ ヤルンカンBC(オクタン:カンチェンジュンガ南面)
     インド・シッキムとの国境にあるカブール峰を右手に、正面には
     カンチェンジュンガ連山を仰ぎ見る景観はすばらしい

ヤルンカンBC(オクタン)にて
うしろ右から、カンチェンジュンガ南峰、中央峰、主峰(インドシッキムとの国境に位置します)
オクタンよりカンチ①

ミルギン峠あたりからの”マカルー峰”
200mmの望遠で写していますが、約100kmの距離があります
マカルー

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みどりの道パトロール

みどりの道パトロール
1月12日(月)   会員6名
コース:葵高原→地蔵峠→仏谷山→細島峠→葵高原


今回で今年度パトロール計5回の予定はすべて終了しました
昨秋10月に同コースをパトロールした際、ササ等をかなり刈ったので
ほとんど伸びておらず、今回は枝払いと少しのササ払いの作業でした。

冬期、地蔵峠への登りは道が凍結している事があり、アイゼン(軽で可)は持参した方が良いです


仏谷山の展望台からは
残念ながら南アルプスは雲に掛かっており見えず。 
パトロール③

仏谷山の展望台へ通ずる道のササを刈る
パトロール②

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カンチェンジュンガ編-その⑥回目/⑨(ロナーク⇔カンチェンジュンガBC→グンサ→セレレ峠)

カンチェンジュンガ’BC(パンペマ)まで往復し、カンバチェン、グンサへと戻り
次はカンチェンジュンガの南面に入る為、セレラ峠、ミルギン峠を超えました

11/3 ロナーク ⇔ カンチェンジュンガBC(パンペマ)
     当初の計画ではパンペマにテントを張る予定でしたが、パンペマにある1軒の小屋が
     閉まっていることがわかり、ポーターの寝る、また料理する場所が無い為日帰りとしました。
11/4 ロナーク → カンバチェン
     もと来た道を戻ります
11/5 カンバチェン → グンサ
     もと来た道をダラダラ下るだけなので、気は楽です
     グンサの3,600mまで下りると暖かく、空気も濃く感じます
11/6 グンサ → セレ・ラ峠(4,300m)
     カンチェンジュンガの南エリア、ヤルンカン氷河に入る為、峠を越えます
     今日は登りのみで、約700m高度を稼ぎます

11/3 カンチェンジュンガBCにて
    ヤルンカン には少し雲が掛かっています
カンチ③

手前の ヤルンカンの方が高く見えますが、カンチェンジュンガ主峰は奥にあり
80m高いです
カンチ⑤

     

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こまくさ003

Author:こまくさ003
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南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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