ヒマラヤトレッキング-その⑪(チトワン国立公園)

帰国まで4日残っていたので「チトワン国立公園」に2泊3日で行ってきました。
カトマンズから南西にバスで約8時間。 インド国境に近く、野生動物保護区となっており、インドサイ・ベンガルトラ・ワニ等をはじめ約40種類以上の哺乳動物と多くの野鳥が生息しています。

1107サイ
インドサイ

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ヒマラヤトレッキング-その⑩(ポカラ市街)

トレッキングは終了し、ポカラに3日間滞在しました。

39年前にポカラを訪れたのですが、当時は飛行場周辺にロッジがあるくらいで、フェワ湖レイクサイドには
ポツンとしか建物がなかったです。   リゾート観光地として発展し、その変貌ぶりには驚きました。
ここから8000m級のアンナプルナⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、サウス、マチャプチャレ、ラムジュンなどをすぐ近くに仰ぎ見ることができ、 これは世界でも有数のロケーションでしょう。
標高は800mとカトマンズよりずっと暖かく、道端にはバナナの木が生えていて亜熱帯らしい雰囲気が漂っています。
将来国際空港も計画されており外国からダイレクトに入ることが可能になるでしょう。


700.jpg
左の湖は「フェワ湖」  ボートで渡り対岸の丘1100mから、ポカラ市街を俯瞰してます。

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ヒマラヤトレッキング-その⑨(アンナプルナBC→ポカラ)

BCには予定より1日早く着いたので、ポカラへの往路はゆっくり歩きました。

1/9  アンナプルナBC→シノワ 昨晩5cm程の積雪があったが、今朝は快晴
1/10  シノワ→タータンダ・ジヌ 
1/11  ジヌ→トルカ
1/12  トルカ→ダンプス
1/13  ダンプス→フェディ⇒ポカラ


903朝日のアンナプルナⅠ峰
朝陽に輝く「アンナプルナⅠ峰8091m」南壁 --アンナプルナBC4130mより撮影
1950年モーリスエルゾークを隊長とするフランス隊によって、人類最初の8000m登頂となった山です。

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個人山行報告

個人山行報告
山 行 日  2013年4月3日(水)
山 行 地  大菩薩嶺
コ ー ス  ペンションすずらん(6:20)・・長兵衛山荘(8:00)・・大菩薩嶺(9:23)
        ・・すずらん(12:07)
     生憎の悪天候で、コースを変更して雨の中を出発、直接大菩薩嶺に向かう。
     唐松尾根に入る頃から、雨から雪になりました。稜線に取り付いてからは、
     登山道が凍っている上に雪があって、滑りやすかった。
  大菩薩嶺山頂の写真です。
   DAIBOSATU 007

  概略地図です。詳しい地図は最後にあります。
   daibo.jpg
 
投稿者 本間恵子

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こまくさ003

Author:こまくさ003
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