個人山行(北岳

北岳(3,192m)-南アルプス
8月13日(日)~14日(月)

行程8/13:広河原→大樺沢二股出合→白根御池小屋(泊)
    8/14:御池小屋→小太郎分岐→北岳→御池小屋→広河原

13日は霧時々霧雨、14日は薄曇り後霧という天気で、
快適な登山を楽しむことが出来ました。

14日は小屋から北岳山頂が見えて、期待を持って出発。
薄曇りで直射日光がなく、草スベリを登り順調に小太郎分岐に到着。
分岐で周囲の山々、特に甲斐駒ケ岳、の眺望に感激しました。
ここから北岳山頂まで快調に登り、小屋から3時間40分で山頂に到着
この頃から霧が広がり、甲斐駒など北側の山々はほゞ見えなくなりました。
しかし、間ノ岳・塩見岳など南方の山ははっきり見えました。

下りも順調で、北岳山頂から御池小屋まで2時間30分
御池小屋から広河原へは樹林コースを下りました



北岳山頂にて記念撮影
北⑥

草スベリの登り(後方に白根御池とテントが見えます)
北①

小太郎分岐にて
北③

小太郎分岐から甲斐駒ケ岳と八ヶ岳
北②

北岳山頂から間ノ岳と塩見岳
北⑦

ウチョウラン
北⑩

シロバナタカネビランジ
北⑪


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個人山行(笠ケ岳

笠ヶ岳(2,897m)-北アルプス
8月13日(日)


行程: 中尾高原口→クリア谷→笠ヶ岳→笠新道→新穂高温泉

登り:8時間30分
下り:6時間       日帰りで14時間半

どこから望んでも笠の形を崩さない端整な山である。
笠ケ岳はいい山である。  姿がいい

笠ケ岳山頂(2,897m)
笠③

クリア谷の登りは特にきつかったです。徒渉は水量が多く膝まであった。
笠①

笠④

笠ヶ岳直下のお花畑はすばらしい。
笠②


個人山行(北海道

 大雪山~トムラウシ縦走
7月13日(木)~18日(火)

大雪~トムラウシを縦走して「これが北海道だ!」と感激しました。
長い間「行きたいな~」と思っていたコースでしたが、メンバーに助けられ夢が叶いました。
来年も北海道の他の山に行きたいです。

13日 静岡~新潟港・・・フェリー~小樽港
14日 小樽港~旭岳ロープウェイ駅~旭岳~北海岳~白雲岳小屋
15日 白雲岳小屋~忠別岳~五色岳~ヒサゴ沼小屋泊
16日 →トムラウシ山~カムイ天上~短縮コース分岐~東大雪荘
17日 →タクシー・JRでロープウェイ駅~苫小牧東港・・フェリー
18日 秋田港~静岡

北海①

北海②

北海③

雪渓の冷たい水は浄水器を使って飲みました。生きかえる思いでした。
北海④

白雲岳避難小屋が見える..
白雲岳の避難小屋に泊まれましたが、2名はテントを張りました。
夜半突風が吹き荒れテントが飛ばされそうになり、結局小屋に避難。
北海⑬

忠別沼と木道
北海⑮

エゾツツジ
北海⑭

忠別岳頂上からトムラウシ
北海⑯

ヒサゴ沼避難小屋も混雑することなく泊まれました
北海⑰

最後のトムラウシですが、残念ながらガスがかかってしまいました。
北海⑱

トムラウシ公園
北海⑲

トムラウシ登山口に降りてきました
北海⑳

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トレーニング(竜爪山)

竜爪山(1,041m)
8月6日(日)

毎月、第1日曜日に行われている、トレーニング登山
今回は、最盛期の「キツネノカミソリ」を見る目的も
プラスして実施されました。

富士見峠手前の斜面でキツネノカミソリが満開でした。
観賞に訪れる登山者も多く、見事な群落を楽しみました。
竜爪③

暑い1日でしたが、文殊岳山頂ではガスが出て涼しい中での昼食となりました。
竜爪④




個人山行(鳳凰三山へ

鳳凰三山
8月5日(土)

この時期、ここでしか見れない 
  「タカネビランジ」
鳳凰⑨

前夜発
8/5  5:00青木鉱泉発→ドンドコ沢→鳳凰小屋→地蔵ケ岳
     →観音岳→薬師岳→尾根下降→青木鉱泉17:00
      (休憩含 12時間の行程でした・・ フー・・・)

最近鹿が多くなり、それに伴って”ヒル”の出没が目立ってきた
らしく、出発前に”塩スプレー”を丹念に噴霧し、万全の迎撃体制。
 (結局、ラッキーなことにヒル君には出遭わなかったです!!)
ドンドコ沢沿いに、4つの滝を眺めながら変化に富んだ登りですが、
地蔵ケ岳まで、標高差1,600mとタフです。
残念ながらガスで、北岳、間の岳は眺望なし。
タカネビランジはちょうど、最盛期でした

鳳凰①

「タカネビランジ
花崗岩のわずかなクボミや割れ目に身を寄せています
鳳凰⑧

地蔵ケ岳(2,764m) オベリスク
鳳凰②

非常に厳しい環境である砂礫帯花崗岩の隙間に、鮮やかな色の花を咲かせます
鳳凰⑤

鳳凰三山に生える、”タカネビランジ”は花の色が濃いのが特徴です
鳳凰⑦

白花タカネビランジも気品があって良いです
鳳凰⑥

地蔵~薬師の稜線間で、一番大きな株でした  見ごたえがあります
鳳凰④

赤抜沢の頭から、観音岳(2,840m)
鳳凰③

個人山行(東北

白神岳森吉山秋田駒ケ岳
(東北:青森、秋田の二百名山)
7月23日(日)~26日(水)


静岡市から青森・秋田県はそうヒョイと行けるものではない。
二百名山の三山は登りたく、車で往復約2,000km走った。

梅雨前線の影響で大雨に見舞われ、秋田自動車道通行止め、
河川氾濫で避難指示が出ている中、東北地方へ向け出発した。

ところが梅雨前線が南下し始め、登山の3日間とも雨に会わず、
眺望の良い山並みを仰ぐことができ,本当にラッキー!!

7/23(日) 5:00静岡IC⇒東北道⇒大館⇒能代⇒17:00白神山荘
7/24(月)→蟶山→白神岳→大峰岳→崩山十二湖 ⇒(車)⇒
        能代⇒阿仁前田⇒こめつが山荘(泊)
7/25(火)⇔一ノ腰⇔森吉神社⇔阿仁避難小屋⇔森吉山
        (車)⇒田沢湖キャンプ場(泊)
7/26(水)→(車)⇔アルパこまくさ⇔(バス)⇔8合目⇔秋田駒男女岳
       周回 →盛岡IC⇒東北道⇒静岡IC

東北地方

白神岳山頂(1,232m)
海抜0mから登るブナ原生林「世界遺産」の山。 
白神⑫

白神岳ピストンだけではもったいないので、北へ延びる
十二湖コースを縦走しました。 9時間半の長い行程でした
白神地図
 
白神山地の広大な”ブナ原生林”は日本にわずかに残された
原生自然です。      
白神④

「ツリガネニンジン」 最盛期でした
白神ツリガネニン

森吉山(1,454m) 堂々とした山容で、独立峰の美しさを
そなえた秋田の名山でした
森吉⑩

「こめつが山荘」から、標高差にして約650m  一ノ腰を越える
ピストンコースを選びました
森吉山①

「一等三角点」だけあって、山頂からは360度の大パノラマが
広がっています。 北は白神山地から岩木山 東に八幡平と
岩手山遠く早池峰、南は秋田駒 そして鳥海山と・・・・
森吉⑨

「ハクサンシャクナゲ」
森吉ハクサン

「キンコウカ」 湿地に多く、最盛期でした
森吉キンコウカ

秋田駒ケ岳山頂(1,637m)
山頂部はカルデラを形成する外輪の山々で囲まれているが、
一番標高が高い「男女岳-おなめだけ」に登りました
秋駒⑪

8合目まではマイカー規制のため、バスに乗り、男女岳を周回
する最短の3時間コースを歩きました。
下山後、静岡まで約750kmを走らねばならず、長居できず残念
秋田駒①

阿弥陀池の後方に「男岳」「女岳」
秋駒⑨

「タテヤマリンドウ」
秋駒タテヤマリン

「エゾツツジ」 最盛期は過ぎていたが、秋田駒には多い花です
秋駒エゾツツジ

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個人山行(一切経山

一切経山、東吾妻山
7月26日~27日

7/26  浄土平~兎平駐車場~栂平園地 桶沼 散策  
※濃霧の為、視界が悪く慎重に行動した。
桶沼の湖面も見えず、意気消沈しました。吾妻小舎(泊) 

※山小屋の雰囲気も良く 小屋番の主も暖かく迎えてくれて
山談義も尽きず楽しい一時を過ごす事が出来た。
茹でトウモロコシ(サービス品)も美味しかった。

7/27(木)   晴れ/曇り
兎平駐車場→浄土平→吾妻小富士(周回)→浄土平→酸ヶ平
→一切経山→酸ヶ平→鎌沼湖畔→姥ヶ原→東吾妻山→姥ヶ原→
浄土平→兎平駐車場  所要時間 5時間20分 

※前日の濃霧も嘘のように晴れ渡り、青空が見えて眺望が良く、
一切経山の頂からエメラルドグリーンの五色沼が眺められ
感動しました。浄土平から一切経山、東吾妻山コースの登山道は
少し荒れているところもあったが比較的歩きやすかった。

東北地方は、まだ梅雨が空けていないと言う事で、
登山は無理かと思ったが、梅雨の晴れ間を突いての思い立った
計画でしたが、とても想い出に残る山旅になりました。

i一切経山山頂
一切経②

一切山山頂からの眺望 五色沼
一切経①

個人(櫛形山

櫛形山(2,052m)
7月16日(日)  会員2名

池の茶屋登山口→北岳展望デッキ→アヤメ平→裸山山頂
→櫛形山山頂→池の茶屋登山口P

アヤメ平では、シカ除け柵のなかのアヤメ群生を鑑賞できました
曇っていましたが、北岳、農鳥岳が少しだけのぞけました

櫛形①

櫛形②

櫛形③

南アルプス開山式

「南アルプス山開き」
7月16日(日)11~12時

例年とおり、16日に好天のなか山開きの式典が催されました
3連休の中日とあって、駐車の車が多く、例年の慰霊碑前で
なく、ダムを渡る手前のスペースにて式典が行われました。。
市岳連から16名が、9時に集合して設営のお手伝いをしました

安全祈祷
開山式②

井川小・中生のホルン吹奏
開山式①

祭壇を組み立てています
開山式③

大峰山

1週間に10日雨が降ると言われる「大峰
山系」
。 でも「オオヤマ・レンゲ」に会いに行きました

7月9日~10日

大峰⑦
1928年に国の天然記念物に指定。 紀伊半島の最高峰「八経ケ岳
1,914m」に向かい合う「弥山」との鞍部に梅雨の時期を選んで咲く”オオヤマレンゲ”(モクレン科)が自生しています。

大峰⑤
花の寿命は短く、4~5日で散ってしまいます

大峰⑧
樹高は1~3m程度です
大峰⑨
素晴らしい芳香と、無垢の美しさで”天女花”と言い伝えられています。

大峰④
絶滅危惧種の指定を受け、シカの食害対策として
防護ネットが設置されています。
プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
[静岡こまくさ会]の旗

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南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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