月例山行(11月

11月月例山行
乾徳山(2,031m)
11月12日(日) 会員16名

静岡⇒徳和⇒登山口⇔銀晶水⇔扇平⇔乾徳山

冷たい北風を覚悟していましたが、予想外に
風は穏やかで山頂からは富士山、南アの山々や金峰山の
五丈岩が尖って見えました。
7時間ほどの山行でしたが、岩あり、鎖あり、で楽しい一日でした。
「高原ヒユッテ」が綺麗になりバイオトイレなっていました。

月見岩で全員集合
草原、青空と富士山の展望と快適な場所です
③月見岩で全員集合IMG_3257 (2)

国師ケ原から乾徳山
①国師ケ原からの乾徳山IMG_3265

乾徳山山頂直下の岩場を登る
鎖の場所では渋滞が発生。鎖と両手を使って登ります。
③乾徳山山頂直下の岩場を登るIMG_3257 (1)

乾徳山山頂間近
④乾徳山山頂間近IMG_3260

乾徳山山頂
山頂では写真の順番まちで、早々に交代します。
⑤乾徳山山頂IMG_3263 (2)

乾徳山の岩場を下る
⑥乾徳山の岩場を下るIMG_3263 (1)
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個人山行(武甲山

武甲山 1295m
11月12日(日)
        
コース  飯能市⇒横瀬町 一ノ鳥居P →登山口→大杉の広場
     →武甲山 山頂→展望台→武甲山の肩→一ノ鳥居P ⇒飯能市


武甲山は埼玉県 秩父を代表する名山で秩父盆地からそびえ立つ
山容は地元の人々に昔から強く影響を与えてきた山です。

今も残る登山道(武甲山御嶽神社 表参道)を辿り、山頂に到達
しました。山頂には御嶽神社が祀られていて、麓の人々の思いが
強く感じられました。

山頂部の後ろの展望台からの眺望は素晴らしく、秩父盆地を眼下に
見下ろし、浅間山、赤城山、筑波山、榛名山などが見え、
広大な眺めにとても満足しました。

武甲山 第一展望台にて
武甲①

武甲山 第一展望台からの眺望
武甲②

個人山行(巻機山、武尊山)

巻機山(1,967m) 上越国境の名山
武尊山(2,158m)
 上州ホタカやま

10月31日(火)~11月2日(木)  会員2名、他1名

10/31  静岡⇒関越道⇒塩沢石打IC⇒R291⇒清水
11/1   ⇒桜坂P⇔六合目展望台⇔前巻機⇔避難小屋⇔巻機山
      ⇒沼田IC⇒R120⇒花咲
11/2   ⇔武尊スキー場P⇔避難小屋⇔セビオス岳⇔中ノ岳
        ⇒沼田IC⇒関越道⇒圏央道⇒静岡

先週の台風22号により上越の山々は雪に覆われ、特に関越トンネル
 に近くなると、谷川岳が予想以上に真っ白であった。

巻機山(1,967m)
巻機山では、先行の登山者がいなく、1,300mぐらいから積雪が
あり閉口する。でも、さすが百名山で平日にも拘わらず
後から5パーティほど登ってきたので、復路はしっかりトレース
ができました。 

巻機山地図③

巻機⑨

谷川岳にも積雪は多そう
巻機⑦

前巻機山(1,861m) 
巻機⑯

前巻機頂上手前の斜面
巻機⑤




天狗岩から、割引岳への尾根
巻機①



 上州武尊山  (2,158m)
今回は、武尊牧場経由のあまり登られていないコースを辿りました。
天気も良く、250Km先の”富士山”も望めました。
登山口からは、避難小屋を経由して、尾根通しに登ります
往復とも誰にも会わず、静かな山行でしたが、トレースが無く、
ツボ足で疲れました・・・
スキー場駐車場は広いですが、そこから登山口まで林道を
約1時間歩きます。

武尊山地図②

中ノ岳手前の岩場にて
鎖も雪に埋もれており、軽アイゼン、シュリンゲも1本しかなく、
残念ながらここまで
武尊⑥

雪道で先行者がいないのは、疲れますネ・・・
武尊③

中ノ岳 直下の岩場を越えれば、武尊岳まですぐですが・・
武尊⑤

武尊牧場あたりより、前武尊~武尊の稜線
武尊⑩

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個人山行(白山)

冠雪の「白山」 2,702m
10月26日(水)    会員2名、他1名

10/25 静岡⇒東海北陸道(荘川IC)⇒R156⇒大白川ダム(前夜発
10/26 大白川⇔大倉山⇔大倉尾根⇔室堂⇔白山(御前峰)  
         ⇒東海北陸道⇒静岡

今回、岐阜県側からの、平瀬道をルートに選んだ。
白山への登山道は多くあるが、日帰り可能なルートである。

・と思ったが、見上げると2千m以上には雪が積もって真っ白!
やはり北陸の山々である  富士山に雪が無いので甘くみていた・・

頑張ったが、多い所では、膝ぐらいまでの積雪でピッチが捗らず
結局、室堂までで時間切れ。 御前峰までは行けず でした・・

平瀬道-環境省がヒノキの丸太で登山道を整備しており
非常に歩き易いルートです  標準タイムでは往復8時間半位かな
白山地図3

大倉山(2,039m)から、白山(御前峰、剣ガ峰)を望む
白山⑧

室堂平にて  ほんとうに静かな白山でした
白山⑥

大倉尾根を登ります。 尾根すじですが、結構な雪です
白山④

標高1,500mあたりでは、紅葉の真っ盛りです
白山①

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パトロール(山伏2017.10

みどりの道パトロール
山伏(2014m)  西日影沢コース

10月15日(日)  会員4名

秋雨前線の影響で、小雨が降る中、
コース安全確認の為、パトロールに出掛けました。
日射しがなく、紅葉の輝きが見られませんでしたが
さすがに登山者は皆無で、静かな山登りができました。

特に新たな崩壊箇所もなく、少しの枝払い、赤布付け等の
作業で終わりました。

小雨、ガスで展望はまったくなし
人っ子ひとりいない山伏頂上です
山伏④

登山口手前
沢の下に埋設している土管が詰まっているのか?
排水されず、林道が川状態になっています
とりあえず石を並べましたが、根本的に修復する必要があります
山伏①

昨年10月に崩壊した箇所ですが
下に新たなトラバース道を造り、土留めの杭も打たれ
とりあえず、現在は安全に通過出来ます
山伏⑦

同上
山伏⑥

頭上注意の為、赤布を巻いています
山伏②

今回は、大きな枝払いはありませんでした!
山伏③


個人山行(北八ヶ岳

北横岳 2472m 、縞枯山2403m
 10月8日~9日   会員2名、他2名

10/8 静岡発⇒ロ-プ-ウエイ→北横岳登山口→北横岳山頂→壷庭
    縞枯山頂→山頂駅着⇒麦草ヒユッテ(泊)
10/9 発→白駒池より湿原経由にゅう山頂→中山展望台→
     高見石小屋→駐車場着            

2日間とも天気にめぐまれ眺望たのしみました。
2年前から行きたかった北横岳、縞枯山にハイシ-ズンにいけてよかったです。

北横岳①

北横岳南峰にて
北横岳②


        

個人山行(日和田山

日和田山(305m)、 物見山(375m
10月8日(日)

高麗駅(西武秩父線)→巾着田→日和田山登山口→日和田山
→高指山→物見山→小瀬名 下降点→五常ノ滝→武蔵横手駅

、曼珠沙華(ヒガンバナ)の群生地で有名な巾着田を周回し、
日高市のシンボルの日和田山と尾根続きの物見山に登りました。

コスモスの群生地は今が開花の見ごろで背後の
日和田山がとても印象的でした。

日和田山の登山道は男坂を登りました。岩場の急峻な尾根道で、
ちょっとしたロッククライミング気分を楽しめました。
中腹の金刀比羅神社の展望台からは、巾着田が
その名のとおり巾着形に見下ろせ、気分爽快でした。

巾着田のコスモスの群生地と背後の日和田山
日和田山1

金刀比羅神社 展望台から巾着田を見下ろす。
日和田山2

個人山行(霞沢岳)

紅葉の徳本峠から「霞沢岳」
そしてクラシックルートを辿り、島々へ

10/4 静岡⇒島々(バス)⇒上高地→明神
10/5  明神→徳本峠小屋(泊)⇔ジャンクションP⇔K1、K2⇔霞沢岳
10/6  徳本峠小屋→岩魚留→二俣→島々⇒静岡

明神から霞沢岳へ、登りの累積標高は約1,600m。
11時間の行程はタフでした。 霞沢岳から360度の展望は素晴らしい
目の前に、西穂~奥穂~吊尾根~前穂、そして左に笠ケ岳、
右には蝶~常念~大天井~表銀座へ

今年は冷え込みが足らず、紅葉もいまひとつでしたが、
徳本峠から岩魚留へ下る紅葉は素晴らしかったです

K1ピークから、K2ピーク、その奥に霞沢岳を望む
IMG_3165.jpg

霞沢岳頂上より、奥穂、前穂
IMG_3164.jpg

徳本峠小屋は、大正12年に建てられ、内部は平成17年に
改装されたが外観は当時のままである
IMG_3170.jpg

徳本峠より島々への下り道
上高地までのバスが運行する昭和10年までは
この道を歩いて、徳本峠を越え上高地に入りました
何度も沢を渡るが、立派な橋が掛かっており良く整備されています
IMG_3171.jpg

岩魚留小屋  釣り人が利用する小屋で営業されていなかった
IMG_3179.jpg

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個人山行(棒ノ折山

棒ノ折山 969m
10月1日(日)

飯能市⇒名栗湖 有間ダムP →白谷沢登山口→ 岩茸石⇔
ゴンジリ峠⇔棒ノ折山  湯ノ平尾根→河又バス停→名栗湖 P

東京都と埼玉県の県境の尾根上にある。
白谷沢の登山道は、いくつかの小滝やゴルジュが現れたり、
沢登り気分を味わえるコースで緊張感を楽しめました。

岩茸石からゴンジリ峠、棒ノ折山までは木立の中のつらい急登
でしたが、山頂からの展望は素晴らしく、奥武蔵や秩父の山々、
赤城山や筑波山もかすかに望め、格別の喜びでした。

棒ノ折山山頂
棒2

岩茸石
棒1


月例山行(10月

富士山 お中道
10月1日(日)     会員12名

コース
奥庭駐車場-御庭-滑沢-大沢休憩場-大沢崩れ-
      奥庭駐車場 (奥庭を周回)


登り始めは安倍奥南アルプスも薄ら眺められましたが時間と共に
アルプスは雲の中に隠れてしまいました。
カラマツの紅葉は二週間後位が見ごろかもしれません。

大沢崩にて
富士①

大沢崩れコース入口
富士④

御庭通過
富士②

滑沢
富士③

仏石沢
富士⑤
プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
[静岡こまくさ会]の旗

静岡こまくさ会公認ブログ
会員数 30名
南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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