個人山行(毛無山

毛無山(1,945m)
9月20日(水)  会員2名  他3名

麓P→不動の滝展望台→稜線分岐⇔毛無山頂  →地蔵峠→金山沢→麓P

9月月例山行が台風18号の影響で中止になったので、参加予定
メンバ―で歩いてきました。スルガジョウロウホトトギスは最盛期
を過ぎていましたが、気品ある美しさを写真に撮ることができ、
初秋の静かな山を楽しみました。

スルガジョウロウホトトギス(駿河上臈杜鵑草-ユリ科)
絶滅危惧類に指定されている希少植物です
毛無3

毛無山頂上にて(1,945m)
毛無2

標高差1,000mの結構な急登が続きます
毛無1

見頃のピークを過ぎた株もありました
花は細い釣鐘型です
毛無4

湿り気のある崖の岩場から下垂する多年草です
毛無5

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個人山行

天覧山&多峯主(とうのす)山 
エリア-奥武蔵飯能
9月13日(水)

飯能市→能仁寺→天覧山→見返り坂→多峯主山→
 雨乞池→常磐平→車道→飯能河原→飯能市
 
※ 感想
奥武蔵の玄関口、飯能市の歴史の山、天覧山と多峯主山
天覧山は、昔は愛宕山、徳川時代には羅漢山、明治時代には
山麓での演習観閲のため天皇が登ったから天覧山と何度か
山名が変わった山という事でした。
天覧山の山頂からの展望は富士山や奥多摩の山々と飯能市の
街並が望め、低山ながら上等でした。
多峯主山も頂上が東南に開け、新宿の高層ビルやスカイツリーが
眺められ展望は良好でした。
またこの山は、山頂の経塚、見返り坂、常磐平、雨乞池などの
歴史や伝説があり、古くから山麓の人々に親しまれています。

多峯主山
多峰主山

雨乞伝説の池
ike.png


個人山行(仙丈ガ岳

仙丈ガ岳(3,023m)
9月12日(月)~13日(火)   会員2名 他2名

9/12 静岡⇒芦安⇒広河原⇒北沢峠(泊)
9/13 北沢峠→大滝の頭→小仙丈ケ岳→仙丈ケ岳→仙丈小屋
    →馬の背H→大滝の頭→北沢峠  ⇒静岡

前日とはうって変り、好天のなか出発
景色が素晴らしく何度も休憩したので、コースタイムより
大分オーバーでの頂上着でした。 帰りは藪沢小屋ルートで

仙丈ガ岳頂上(3,033m)
仙丈①

仙丈④

仙丈③

右手に甲斐駒ケ岳
仙丈②

個人山行(塩見岳

塩見岳(3,047m)
9月8日(金)~10日(日)   会員2名

9/8 静岡⇒鳥倉登山道→三伏峠(テント)
9/9 三伏峠⇔本谷山⇔塩見小屋⇔塩見岳
9/10 三伏峠→鳥倉登山道⇒中央道⇒静岡

2日目-ガスの中を出発したが、幸運にもブロッケン現象を見る
     事が出来た。 塩見小屋あたりで、南ア北部の山々の眺望が
     広がる。 頂上直下の岩場を緊張しながら通過し、西峰に到着。
     直ぐの東峰からは南部の山々を満喫できた。
※3日間天気に恵まれ、最高の山旅を味わうことができた。

塩見岳西峰にて(3,047m)
塩見③

鳥倉登山口
塩見④

塩見①

塩見②

月例山行(8月)

甲斐駒ケ岳(2,967m)
8月26日(土)~27日(日)  会員7名

8/26 静岡⇒ 奈良田 ⇒ 広河原 ⇒ 北沢峠 → テント地
8/27 → 仙水峠 → 駒津峰 → 甲斐駒→ 駒津峰→ 双児山 →
      北沢峠 ⇔ テント地  ⇒広河原⇒ 奈良田⇒静岡

夏休み最後の週末で、バス、テント地はほゞ満杯状態
27日はヘッドランプを点けて出発。仙水峠から駒津峰の登りは背後から
直射日光を受け、暑さのためかペースダウン。
六方石の岩場通過が順番待ちであったがまずまずのペース。
なお、甲斐駒へは直登ルートではなく、巻き道ルートを往復した。
下りは、双児山コースを通って北沢峠に下山

甲斐駒山頂で
駒②

北岳をバックに甲斐駒直下の登り
駒④

甲斐駒から北岳、間ノ岳、塩見岳など
駒⑤

駒津峰山頂で
駒⑥

甲斐駒から鳳凰三山と富士山
駒③

個人(皇海山他

皇海山赤城山(黒檜山~駒ケ岳
8月22日(火)~24日(木)  会員3名

8/22  静岡⇒関越⇒北関東道⇒銀山平(テント)
8/23  →一の鳥居→庚申山荘→庚申山→鞍掛山→薬師山
     →鋸山⇔皇海山  女山→六林班峠→庚申山荘→銀山平
8/24  ⇒黒檜山登山口P→黒檜山→駒ケ岳→黒檜山登山口P

皇海山-”百名山の中でも静かな山のひとつでしょう”
     皇海橋~不動沢コル経由の短いコースはあえて避け
     深田久弥も歩いた、銀山平~庚申山~鋸山~を辿りました
     標準タイムでも15時間とあるが、やはり長かった・・フー・・
     また、鋸山からは、往路と違う六林班峠からのトラバース
     コースを使いましたが、ほとんど歩かれておらず
     長い笹ヤブ漕ぎを強いられました。

皇海山地図②

皇海山頂上  雨とガスで展望はまったくなしです
皇海山⑪

庚申山までは、奇岩が多くハシゴ、ロープの連続です
皇海山②

薬師山~鋸山の間 鎖場とハシゴが多く、雨で岩が濡れており
閉口しました
皇海山⑧

赤城山(黒檜山~駒ケ岳)の周回
  皇海山の近くにあって、初めてでもあり赤城山に立ち寄り
  一番高い黒檜山~駒ケ岳を廻りました
ここ頂上での展望はあまりありませんが、
歩いて2分の”展望スポット”では 皇海、武尊、尾瀬、谷川連峰、浅間まで望めます
赤城⑤

珍しく、スッキリとした夏空で、140Km先の「富士山」が望めました
赤城⑦

続いて以下に約10枚の写真をUPしています
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個人山行(北岳

北岳(3,192m)-南アルプス
8月13日(日)~14日(月)

行程8/13:広河原→大樺沢二股出合→白根御池小屋(泊)
    8/14:御池小屋→小太郎分岐→北岳→御池小屋→広河原

13日は霧時々霧雨、14日は薄曇り後霧という天気で、
快適な登山を楽しむことが出来ました。

14日は小屋から北岳山頂が見えて、期待を持って出発。
薄曇りで直射日光がなく、草スベリを登り順調に小太郎分岐に到着。
分岐で周囲の山々、特に甲斐駒ケ岳、の眺望に感激しました。
ここから北岳山頂まで快調に登り、小屋から3時間40分で山頂に到着
この頃から霧が広がり、甲斐駒など北側の山々はほゞ見えなくなりました。
しかし、間ノ岳・塩見岳など南方の山ははっきり見えました。

下りも順調で、北岳山頂から御池小屋まで2時間30分
御池小屋から広河原へは樹林コースを下りました



北岳山頂にて記念撮影
北⑥

草スベリの登り(後方に白根御池とテントが見えます)
北①

小太郎分岐にて
北③

小太郎分岐から甲斐駒ケ岳と八ヶ岳
北②

北岳山頂から間ノ岳と塩見岳
北⑦

ウチョウラン
北⑩

シロバナタカネビランジ
北⑪


個人山行(笠ケ岳

笠ヶ岳(2,897m)-北アルプス
8月13日(日)


行程: 中尾高原口→クリア谷→笠ヶ岳→笠新道→新穂高温泉

登り:8時間30分
下り:6時間       日帰りで14時間半

どこから望んでも笠の形を崩さない端整な山である。
笠ケ岳はいい山である。  姿がいい

笠ケ岳山頂(2,897m)
笠③

クリア谷の登りは特にきつかったです。徒渉は水量が多く膝まであった。
笠①

笠④

笠ヶ岳直下のお花畑はすばらしい。
笠②


個人山行(北海道

 大雪山~トムラウシ縦走
7月13日(木)~18日(火)

大雪~トムラウシを縦走して「これが北海道だ!」と感激しました。
長い間「行きたいな~」と思っていたコースでしたが、メンバーに助けられ夢が叶いました。
来年も北海道の他の山に行きたいです。

13日 静岡~新潟港・・・フェリー~小樽港
14日 小樽港~旭岳ロープウェイ駅~旭岳~北海岳~白雲岳小屋
15日 白雲岳小屋~忠別岳~五色岳~ヒサゴ沼小屋泊
16日 →トムラウシ山~カムイ天上~短縮コース分岐~東大雪荘
17日 →タクシー・JRでロープウェイ駅~苫小牧東港・・フェリー
18日 秋田港~静岡

北海①

北海②

北海③

雪渓の冷たい水は浄水器を使って飲みました。生きかえる思いでした。
北海④

白雲岳避難小屋が見える..
白雲岳の避難小屋に泊まれましたが、2名はテントを張りました。
夜半突風が吹き荒れテントが飛ばされそうになり、結局小屋に避難。
北海⑬

忠別沼と木道
北海⑮

エゾツツジ
北海⑭

忠別岳頂上からトムラウシ
北海⑯

ヒサゴ沼避難小屋も混雑することなく泊まれました
北海⑰

最後のトムラウシですが、残念ながらガスがかかってしまいました。
北海⑱

トムラウシ公園
北海⑲

トムラウシ登山口に降りてきました
北海⑳

続いて、大雪山系のお花をUPしています
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トレーニング(竜爪山)

竜爪山(1,041m)
8月6日(日)

毎月、第1日曜日に行われている、トレーニング登山
今回は、最盛期の「キツネノカミソリ」を見る目的も
プラスして実施されました。

富士見峠手前の斜面でキツネノカミソリが満開でした。
観賞に訪れる登山者も多く、見事な群落を楽しみました。
竜爪③

暑い1日でしたが、文殊岳山頂ではガスが出て涼しい中での昼食となりました。
竜爪④




プロフィール

こまくさ003

Author:こまくさ003
[静岡こまくさ会]の旗

静岡こまくさ会公認ブログ
会員数 30名
南アルプス、深南部、安倍奥をホームグランドとして、四季を通じオールラウンドに山行をおこなっています。

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